水仕事を味方につけろ♡手荒れレス主婦が教える簡単ハンドケア

手荒れを治す方法

冬になると、手荒れで悩みますよね~。あかぎれでパックリ!なんてことになると大変です。
どんなに若作りしていても、年齢が隠せないワースト3位が「手」だそうですよ~

ハンドケアやってますか?
偉そうに言って、私もたいしたことしてませんが、ずっと続けている手荒れ対策をご紹介したいと思います。

主婦に多い手荒れの原因

手荒れの原因って、乾燥とかアレルギーとか、その人によって異なると思いますが、主婦の手荒れの原因で共通するのは、水仕事による肌荒れですね。

まず、水仕事による肌荒れの原因を考えて、その原因となる元をたつ!そうすることによって、肌荒れを防ぐことができます。

水(お湯)によって皮脂が洗い落されてしまうため

手荒れ

わたしたちの皮膚は、皮脂腺から皮脂を、汗腺から汗を分泌し、自ら天然の保湿クリームを作り出し皮脂膜をはることで皮膚表面を保護しています。

特に冬の水仕事は、お湯を使うことが多くなることで、余計に皮脂が流れやすくなってしまいます。

わたしたちの皮膚は、皮脂膜を作るまでに時間がかかるので、最低でも3回食事のたびに水仕事をする主婦にとっては、皮膚表面を保護している皮脂膜を作ることができず、乾燥し手荒れを招いてしまいます。

洗剤によって皮膚の皮膚常在菌を殺してしまうため

手荒れ

皮膚には皮膚常在菌という皮膚を守ってくれる細菌が存在します。この皮膚常在菌は、皮膚の脂肪を食べて、脂肪酸の膜をつくり皮膚を弱酸性に保ち潤いのある肌をキープするわけです。

しかし、洗浄力の高い洗剤を使うことで皮膚を守ってくれる皮膚常在菌まで殺菌してしまい、皮膚常在菌のつくる皮脂膜がはがれ、その下にある角質層に隙間ができてしまいます。

皮膚を組織している細胞が、バラバラになって角質層の隙間からアレルゲンが侵入し、肌荒れ(乾燥性皮膚炎)を引き起こす原因になってしまいます。

この2つの肌荒れの原因を考えると、水仕事のときに「水」そして「洗剤」から肌を守る方法が一番ベストですが、じゃ~ゴム手袋とかを使うと良いのでしょうが、ゴム手袋つかうと効率が悪くなるんですよね~

  • ごわごわして食器とかつかみにくい
  • ゴム手袋をしていると手が痒くなる
  • 手袋してても水が入ってきて気持ちわるい

で、私が実際にしている、ながら美容法のひとつをご紹介したいと思います。

食器を洗いながらスチーム・ハンドケア

わたしの手荒れ予防対策は、この2つのアイテムを使っています。
ただ、手荒れ予防するだけではなく、食器を洗いながらハンドケアもできる!主婦にとって嬉しいながら美容法です。

是非、参考にしてみてください。

手荒れ対策
  1. 天然ゴム極うす手袋
  2. 乳酸菌入りニベア

この天然ゴムは、極うすになっているので、はめやすく普通のゴム手袋のようにゴワゴワしないでフィットするので、水仕事も効率よくすることができます。

わたしはニベアに、乳酸菌パウダーを混ぜていますが、普通のニベアでOKです。

手荒れ予防
  1. ニベアを手にしっかり擦り込みます。このとき、少し多いめに塗ってくださいね。
  2. 極うす手袋をはめる。
  3. 後は、お湯で食器をあらう。

こうしてお湯で洗うことで、スチーム効果になり、食器を洗った後の手はしっとりします。
極うす手袋は、コーナンとかに売ってます。100枚入りで500円前後だったと思います。

わたしが、ニベアに混ぜている乳酸菌に興味があるかたは、乳酸菌の公式ページへどうぞ!

まとめ

手荒れ予防のために、ゴム手袋や水仕事前に塗るハンドクリームをつけるのって、結構面倒なんですよね~!

お湯で食器を洗った後は、手がガザガザになるのが分かっていても、ついついそのまま食器を洗ってしまうんですよ!でも、これが美肌になるためのお手入れだったら?

普段、手荒れの原因になる食器洗いを、ながら美容にチェンジ!食器洗いも楽しくなりますよ~
ちょっとした工夫で、ながら美容しちゃいましょう!

ぜひ、お試しくださいね~

ニベアに入れた乳酸菌はこれ!
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手荒れを治す方法

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。