秋冬ピカ子引き算メイクでマイナス5歳!小顔効果3D凹凸メイクのやり方【サタデープラス】

メイクをする女性の写真

 

2016年10月15日8時~毎日放送では、サタデープラスのマネープラスのコーナーで”コンプレックスが武器になるピカ子の引き算メイク”が紹介されました。

今メイクを習いたいナンバーワン!カリスマメイクアップアーティストのピカ子さんのワンツーマンの個人レッスンは、1回25,000円の高額レッスンにも関わらず数年待ち!

食事つきのメイクアップセミナーは10,000円で開催。約500人が来場する人気者。ピカ子さんがプロデュースしたコスメは通販で1時間で1億円を売り上げるそうですよ。

ハリウッドスターのプラッドピットや、世界の歌姫アリシア・キーズのメイクを手掛けたこともある、そんなピカ子さんの代名詞は“マイナス5歳肌に見える引き算メイク”ですよね。

ナイナイアンサーやバイキングなどでもピカ子メイクを披露され華やかで人気者のピカ子さんですが、今回サタプラではピカ子さんの引き算メイクの誕生秘話が紹介されました。

まず、秋冬のおすすめピカ子引き算メイクをご紹介した後に、とっても素敵なピカ子引き算メイク誕生秘話をご紹介しますね。

 

10分でできる秋冬おすすめピカ子の引き算メイク

番組では、ピカ子さんのお買い物風景から紹介されていました。30,000円の松茸や7,500円のうになど、55,842円の買い物。

いきなり豪快なお買い物を見せてくれたピカ子さん、大量に購入した食材は?冷蔵庫の中にはイタリアの魚醤やハタハタの魚醤などの大量の調味料

 

ピカ子は食べ物で美肌をキープしていた

ピカ子さんは、食事の99%は自炊されていて冷蔵庫の中には作り置き食材がぎっしり詰まっていました。ロケでも手作りのお弁当を持参され、食材にはお金をかけているそうです。

お弁当の後ろには黒酢が映っていましたが、ピカ子さんのブログなど紹介されているお料理もよく黒酢を使われていますよね。美容にいいのかもしれませんね。

 

ピカ子さんは化粧水や乳液などのスキンケアは一切しないと言われていましたが、お肌は本当に艶やかですよね。

ピカ子さんは「食べ物である程度はできるから」と言われていました。ピカ子さんが食に拘るのは内からの美だったんですね。

以前、テレビで出演されていたときも乳液が必要なのは60歳以上の人です。って言われていましたね。実際にはなかなか難しいですよね。

さて、お待たせしました!ではピカ子さんの秋冬おすすめ引き算メイクをご紹介しますね。

 

ピカ子の引き算メイクとは

  • 余分な工程を省いたメイク
  • 欠点を隠すのではなく、活かした画期的なメイク
  • 引くところは引き足すところは足す

 

ピカ子の引き算メイクは、クマ・シミはクッションファンデーションで

埼玉在住の染谷真弓さん(36歳)は、クマと頬のシミが気になるため濃い目のチークでカバーしていました。

ピカ子さん曰く「ただただお顔を汚しているだけ!メイクはちゃんとしないと汚れていくの・・・」

染谷さんのクマ・シミを隠すためのピカ子メイクのポイント

  • 肌づくり 引き算
  • 眉・リップ かなり足し算
  • 目元 かなり引き算

 

一番最初に、カラコンは白目の範囲が少なすぎてバランスが悪くなるからと、カラコンを外すところからスタート!

確かに大きなカラコンをつけて目が黒目だけになっている女性いますよね。なんでもバランスが大切なようですよ。

 

  1. 気になるシミの部分には、美容液を含んだクッションファンデーションを塗り重ねず軽く押さえるだけ
  2. 今トレンドの眉は、しっかりと描く
  3. 唇も肌とは逆にリップをしっかり重ね塗り

 

カラコンで厚化粧だった染谷さんのメイクは、ピカ子さんの引き算メイクでナチュラルメイクのクールビューティに大変身!

染谷さんの感想は「すごい!このまま寝たいです。このまま顔洗いたくいないです。」ととっても気に入っていました。

よく見るとシミはそんなにカバーしていないのですが、しっかり描いた眉とリップでパッとみた初見で頬のシミに目がいかず、「綺麗な人だな」という初見になっているので、シミが透けていてもカバーできるそうです。

確かにそうかもしれませんね。一生懸命シミを消そうとするとドンドン厚塗りになってしまっている人いますよね。

 

ピカ子さんが今回使っていたクッションファンデーションは、ボビィブラウンのクッションファンデーションでしたね。

今回のピカ子メイクでは、シミを隠すことはポイントになっていませんでしたが、大きなシミがある場合はやっぱりカバー力のあるファンデーションが必要ですよね。

そんな人にカバー力抜群のファンデーションを2つご紹介したいと思います。

 

カバー力抜群!シミ・くすみを隠せるおすすめファンデーション2選

★ シミ・くすみだけなく、毛穴までしっかりカバーしてくれるファンデーションなら、RISOUのリペアファンデーションがおすすめです。

リペアファンデーションは、無農薬栽培米を主原料とした100%天然由来のファンデーションなので、敏感肌の人も安心して使用することができます。

モンドセレクションを連続受賞し、専門家からの評価も高く医学誌にも掲載されているファンデーションなんですよ。

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★ マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、メイクしながらスキンケアも同時に行うことができる美容液ファンデーションです。

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、ファンデーションなのに60%が美容成分で出来ているので、メイクしながらスキンケアもできるお肌にとっても優しいファンーションです。

10月4日~10月24日まで最大半額になる記念キャンペーンをしているみたいなので、この機会にぜひ試してみてくださいね。

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ピカ子引き算メイク この秋おすすめのメイクテクニック~秋冬は口紅よりもペンシルタイプ~

30歳独身のお悩みは、秋から冬にかけて唇が乾燥して口紅がすぐに取れてしまう。

そんな女性のお悩みに、ピカ子さんの秋冬のメイクテクニックは口紅よりもペンシルタイプでしっかりと!

ペンシルは普通の口紅よりも硬い分油分が少ないので落ちづらいんですね。油分が少ないので唇にのせにくいけれども、一度乗ると取れにくいそうです。

驚くほどロングラスティング・・・ロングラスティングとは長持ちという意味なんですね。

  1. ペンシルを塗る前に保護のためにリップバームを塗る。
  2. ペンシルは唇の中の方から塗って、唇のくすみが消えるまで全体に塗っていく

※ 保護のためのリップバームは、秋冬は少し固めの質感のものを選ぶようにするといいようです。
※ 肌に日焼けが残っている感じの人は暗い赤よりはオレンジによったくすみのない赤色を選ぶことで明るく健康的な印象になります。

 

ピカ子さんが、ペンシルタイプリップを塗る前に塗っていたリップバームは、アロマオイルやワセリンなどのオイルが配合されてるので、少しベタベタしますが唇の保湿力に優れています。

秋冬になると唇が乾燥しがちになるので、ひとつ持っているいると便利なアイテムかもしれませんね。

 

ピカ子引き算メイク この秋のトレンドの眉はしっかり!

今年の秋のメイクのポイントは、アイメイクよりも眉にあるみたいですね。

眉はしっかりと描くのが、今年のトレンドのようですよ!眉で顔のイメージががらりと変わりますからね。

眉のイメージが違うだけで、古臭いメイクになってしまうので要注意です!!

私が今気に入って使っているアイブロウなんですが、ペンシル&パウダー&ブラシがこの1本に備わっているので便利なんですよ。

でも、素顔になったときに眉毛がなく”マロ状態”になっている人をみかけますが、眉があるとないのとでは全然イメージが違うので、マイ眉毛があるほうがいいですよね。

そんな人におすすめなのが、眉毛専用美容液”マユライズ”。今、SNSなどで話題になっている商品なんですよ。

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ピカ子引き算メイク 3D凹凸メイクで小顔効果

「産後10キロ体重が増えて顔が大きく見える」と言われていた30歳の女性の悩はみを解決するために、ピカ子さんは痩せた?と必ず言われる3D凹凸メイクを披露してくれました。

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使うのは一般的なブラウン系のシェーダーで、顔のポッチャリが気になる人のおすすめにメイクj法です。

3D凹凸メイクをすることで、前から見ても横から見てもスッキリとしたオシャレな顔に仕上げることができます。

  1. ほうれい線からもみあげにかけてブラウンのシェーダーで線を入れる
  2. 顎のラインにブラウンのシェーダーで影を入れる
  3. 鼻筋・おでこは丸く円を描くようにハイライトを入れる

※ 鼻筋のハイライトは、指一本分の太さを目安にしましょう。

 

30歳の女性は、「ちゃんとメイクをするには、もっと時間をかけないといけないと思っていました。」と自分の変化に驚かれていました。

ピカ子さんの3D凹凸メイクは、ぜひマスターしたいメイク法ですね。

 

その他にも、頬の赤みがコンプレックスで厚化粧になってしまった50代の女性。ピカ子さんはコンプレックスの頬の赤みを活かして少し健康的なイメージに劇的チェンジさせていました。

女性はメイクをして綺麗にすることで、自分に自信を持つことができてイキイキとした表情になるんですね。

 

メイクは隠すばかりがメイクではない。コンプレックスや欠点をプラスに変えて心まで明るくしてくれるのがピカ子さんの引き算メイクなんですね。

 

ピカ子引き算メイクの誕生秘話

ピカ子の引き算メイクの誕生にはピカ子さんの生い立ちが関係していました。

ピカ子さんは4人兄弟の末っ子として北海道で生まれ、外交官だった父の仕事の都合でブラジルへ移住されました。

ブラジルで待ち受けていたのは「お前はブラジル人ではない」といじめにあい、子供心になぜ人と違うといけないのか?という気持ちから登校拒否に。

そんなときピカ子さんのお母さんは「人と違って何か悪いことあると思う?人と違うということが良いことなの、それを個性というんだよ。人と違う個性が将来きっと役に立つから大切にしなさい。」と言われたそうです。

お母さんが語ったこの言葉がピカ子さんの人生を大きく変化させる切っ掛けになりました。

ピカ子さんは子供のころから少し変わった子だったそうで、友達も少なく、他の人とも足並みが合わない。そんなピカ子さんを見てお母さんは、人と違うことは良いことなんだと言ってくれたんですね。

 

ピカ子さんは26歳の時にゲイであることを確信する

小さい頃は、男性が好きだとは気づかないもののファッションに没頭し、23歳のときにモデルにスカウトされ、26歳でメイクの世界に。

ここで、運命を変える出会いがあったそうです。

ゲイのスタイリストからの猛烈なアプローチを受けて、最初は戸惑ったものの、ものすごく嬉しかった。この時に自分がゲイだということを確信したそうです。

しかし、両親に自分がゲイである事実ことは言い出すことはできませんでした。

そのころ、ギャルメイク全盛期で、ピカ子さんの引き算メイクは全く受け入れられず、両親から仕送りをもらうことも、そんな両親に迷惑をかけたくないと思っていました。

しかしピカ子さんは、家族とは何でも話し合える関係でいたかったので、ちゃんと話そうと。当時ブエノスアイレスにいた両親にFAXを送ることを決意し、その時送った手紙はひと言、I am gay.

ピカ子さんが予想していたのは、家からの勘当を覚悟していたそうですが、両親から返ってきたFAXには「それもひとつの愛の形だから、気をつけて頑張りなさい。人と違うことは良いことです。父母より」と書かれていたそうです。

ピカ子さんは、とても良い両親に育てられたと、感謝していると言われていました。

今年の9月のピカ子さんの誕生日には、「お誕生におめでとう!自分を失わずに、今に感謝して前進だね。輝の人生に乾杯!」というメッセージが届けられたそうです。

親はどんなことがあっても子供の味方だし、子供のことを信じているんですよね。とっても素敵な親子関係ですよね。

 

ピカ子さんは、「人と違うことは本当に素晴らしいこと」と心から思って生きているので、レッスン生が持つコンプレックスに遭遇すると”そこがチャームポイント”と教えてあげたいと思うそうです。

コンプレックスこそチャームポイントになる。人に無いものがあなたにはある。人と違うことは良いこと、この言葉を信じ続けたからこそ引き算メイクが誕生したんですね。

 

ピカ子引き算メイク まとめ

いかがでしたか?

ピカ子さんの引き算メイクの意味は、「人と違うことは本当に素晴らしいこと、コンプレックスこそがチャームポイント」からきたメイク術だったんですね。

ピカ子さんの引き算メイクは、時間か短縮できるだけでなく、メイクも重ね塗りをしないので肌への負担も軽減されるのでぜひマスターしたいメイク術ですよね。

ピカ子さんの個人レッスンやセミナーに参加したくても、なかなか参加できそうにもありませんが、ピカ子さんのメイク本が出版されているので、興味のある方はどうぞ!

 

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主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。