辛い四十肩(五十肩)の症状がたった3日で改善!その治し方教えます!

四十肩の女性の画像

 

四十肩や五十肩の何とも言えないダルさと痛みは、実際に経験した人にしかあの辛さは分からないと思います。

わたしは、47歳のとき7月くらいから右肩に違和感を感じはじめ、8月中旬頃には右手を上げることができなくなってしまいました。

四十肩や五十肩の原因は明らかになっていないため、治療法は確立されていません。病院を受診した人なら分かると思いますが、病院の治療や薬は気休め程度で症状が治ることは殆どありません。

四十肩のなんとも言えないダルさと激痛は、寝ている間も続きます。必死になってインターネットで調べ、少しでも楽になるなら!と、いろいろなことを試してみました。

症状が多少緩和されるものもありましたが、痛みが改善されず半ば諦めていたとき、主人に言われた通りにしただけで、四十肩の症状がたった3日で痛みが嘘のように消えてしまいました。

あれだけ辛かった痛みが、たった3日で治ってしまったのか?今でも不思議です。

 

これから、実際にわたしの四十肩が3日で治った体験の全てをご紹介します。

 

四十肩(五十肩)の症状

四十肩や五十肩と診断されても、その症状は個人差があります。同じ病名でも、その人によって原因も異なり、起きている症状も違って当然ですよね。

まず一般的な四十肩・五十肩の症状について簡単に説明していきます。

四十肩・五十肩はの症状は、急性期慢性期回復期というように症状が進んでいくことが多いと言われています。

 

四十肩(五十肩)の症状は急性期からはじまる

四十肩(五十肩)の症状は、徐々に痛みが強くなってくるのではなく、不意に腕を動かしたときに激痛を感じ発症することが多いと言われています。

わたしの場合は、四十肩を発症する少し前から右腕に違和感を感じていましたが、多くの場合は腕を不意に動かしたとき激痛から症状がはじまることが多いようです。

このように四十肩(五十肩)の多くは急性期からはじまり、動かしたときにだけ激痛を感じていた痛みは、動かさなくても肩と腕がうずくように痛みだし、夜間痛によって睡眠不足になる人も少なくありません。

わたしも、肩から腕にかけてダルさと痛みで眠れない日が何日も続きました。

 

四十肩・五十肩の急性期は、無理をせずできるだけ安静に過ごしましょう。

 

四十肩(五十肩)の症状 慢性期を経て回復期へ

四十肩(五十肩)は慢性期になると、激しい痛みは治まりますが肩と腕を動かす範囲が制限されます。

この症状は、肩関節拘縮と呼ばれる運動障害で、肩や腕を動かしづらくなります。

慢性期は半年~1年続くことが多いので、この時期にストレッチなどを行うようにすることで肩関節拘縮が改善され回復期へと進んでいきます。

このように通常は、四十肩・五十肩の症状が改善されるまで半年~1年かかると言われています。

 

ここまでの四十肩(五十肩)の症状は一般的な痛みの症状の出方です。どのような病気でも同じですが、病名は同じでも起こる症状はさまざまです。

ここからは、わたしが実際に経験した四十肩の症状です。少しでも参考になれば幸いです。

 

私が47歳のときに実際に体験した四十肩の症状

わたしの場合は、一般的な四十肩の症状とは異なり、四十肩の前兆のような症状からはじまりました。その症状は治まることなく、日にちというより時間単位で症状が悪化していきました。

 

四十肩の前兆

四十肩の前兆を感じはじめたのは、47歳の7月頃でした。

その頃のわたしは、デスクワークの仕事をしていたため、ほぼ1日中パソコンの前に座って仕事をしていました。

右腕がとにかくだるく、『疲れが溜まっているのかな?』と思う程度の症状でした。

 

四十肩の急性期の症状

右腕のダルさは、日を追うごとに酷くなり腕を常にさすっていないと辛い状態になっていました。

ここまでは、自分の症状が四十肩の症状とは思いもしませんでした。腕のダルさを感じるようになって数日後、突然、肩から右腕に激痛が走りました。

7月下旬頃には、“肩から右腕の激痛”“右腕のダルさ”で夜も眠れない、夜間痛で睡眠不足の状態になっていました。

この時期は、右腕を動かくと激痛が走るため、関節痛用の湿布や塗り薬を使っていましたが、全く効果はありませんでした。

 

四十肩の前兆から約1ヶ月後、整形外科を受診し“肩関節周囲炎”と診断される。

肩関節周囲炎とは四十肩や五十肩のことですね。痛みが酷かったため鎮痛剤を処方してもらいましたが、全く効果はありませんでした。

 

四十肩の慢性期の症状

8月中旬頃には、ダルさは少し緩和され動かさなければ痛み緩和されたのですが、新たな四十肩の慢性期の症状で辛い毎日を送るようになりました。

  • 右腕を上げると激痛が走り、脱衣が困難になる
  • 寝返りを打つと激痛が走り、何度も目が覚める
  • 常に肩が重く、吐き気に悩まされる
このような状態が2ヶ月以上続きました。この時、少しでも四十肩の症状が緩和される方法がないか調べて、試していた時期です。

 

3日間で痛みが消えた荒治療をご紹介する前に。3ヶ月の間、四十肩に効果がある商品をいろいろと試し症状が緩和されたものを紹介しますね。

 

四十肩の症状が緩和されたもの

四十肩の前兆から約3ヶ月、少しでも症状が緩和される方法はないかと模索する毎日でした。病院で処方された薬は効果がなく、グルコサミンやコンドロイチンなどのサプリ、湿布、外用薬。とにかく藁にもすがる思いでした。

 

その中でも比較的効果を感じることができたのは、肩サポーターです。

膝用や肘用のサポーターは、ドラッグストアで取扱いがあるのですが、肩用のサポーターは意外と取扱いがなくインターネットで探して購入しました。

整形外科で販売されていますが、5,000円くらいしますが、インターネットで買った方が断然安く購入することができます。

遠赤外線を放射する鉱石「ブラックシリカ」がついているサポーターで、痛みが緩和されました。わたしのように肩にも痛みがある方は、肩用サポーターを試してみるといいかもしれません。

 

サプリについては、5種類試しました。どれも本当に気休め程度です。その中で、ちょっと違うな。と感じたのが”北国の恵み”というサプリです。

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北の恵みには、”極生プロテオグリカン”と”非変性Ⅱ型コラーゲン”が配合されているサプリです。

関節痛改善のために、グルコサミンやコンドロイチンなどが含有されているサプリを飲んでいる人が多いと思います。わたしもそうでした。

しかし、グルコサミンは軟骨成分のプロテオグリカンに含まれる、ごく一部の部品のようなもので、関節痛の痛みが緩和されることはありません。

グルコサミンやコンドロイチンを飲んでも効果がないのは当然のことなんですね。

関節痛を改善するために必要なのは“プロテオグリカン”です。プロテオグリカンこそが大切な軟骨成分そのものということです。

もし、グルコサミンやコンドロイチンを飲んでいても効果ない!!と感じている方は、一度試してみる価値はあると思います。

10日分を480円でお試しすることができます!➡ 北国の恵み公式ページはこちら

 

たった3日で四十肩・五十肩の痛みが消えた方法

これからご紹介する方法は、あくまでもわたしの四十肩の症状が3日で改善した体験談です。

全ての人に同じ効果があるわけではないので、その点だけご理解ください。

3ヶ月苦しみ続けた四十肩の痛みが、たった3日で解決したのは、主人とこの健康棒のお陰です。

 

健康棒

この健康棒は、知人からいただいた”日本健康増進研究会”の健康棒です。

健康棒の使い方は、ひょうたん型のくぼんだ部分に背骨をあて、軽くコロコロ転がすようにして使います。

知人から聞いたのは、内臓疾患がある人は背骨を軽くコロコロするだけで痛みを感じるそうです。痛い部分をコロコロすると内臓疾患も改善するという健康棒です。

内臓疾患が改善するかどうかは分かりませんが、このように説明を受けました。

 

わたしが、3ヶ月もの間「肩が痛い」「腕が上がらない」「腕がだるい」と言い続けていました。

ある日主人が、こんなことを言ったんです。

主人
痛みの原因が分からんから、取り合えず四十肩って病気をつけるんや!俺のこと信じるなら治してやる!!
この痛みとだるさが治るなら、どんなこともでもするけど。
主人
肩の神経は肩甲骨まわりが影響していることが多いから、健康棒で肩甲骨まわりを押してやったら良くなる。

 

こんなやり取りがあり、健康棒をつかった四十肩の荒治療がはじまりました。

 

四十肩(五十肩)を3日で治した健康棒治療

健康棒ストレッチ
  • 仰向けなって健康棒を肩甲骨部分にあてる
  • この状態でお尻と肩をあげる
  • 軽くコロコロする感じで肩甲骨まわりのツボを刺激します

はじめて試したときは、右腕にピーンと痛みが走りました。

しかし、この健康棒をつかった荒治療は、すぐに効果を実感することができました。

 

健康棒治療の経過

【1日目】肩甲骨に健康棒をあてるだけで激痛が走り、コロコロすることができず肩甲骨まわりを軽く押すこともできない。

しかし効果が1日目から感じることができました。肩がすごく楽に!どうして??という感じでした。

 

【2日目】肩甲骨に健康棒をあてると痛みはあるものの、軽くコロコロできるようになる。

腕を上げることができませんでしたが、普通にしていたら痛みを感じなくなりました。

 

【3日目】肩甲骨に健康棒をあてると少し痛みがあるけれど、普通に健康棒でコロコロできるようになる。

3日目には腕も少しあげることができるようになり、自分で脱衣ができるようになりました。3日目には痛みは殆ど改善されていました。

 

ツボ押しは即効性があるとは聞いたことがありましたが、あれだけ辛かった四十肩の症状が、たった3日で改善するとは夢にも思っていませんでした。今でも不思議です。

そこで、四十肩(五十肩)のツボが、実際に肩甲骨周りに存在するのか?と調べてみました。

 

四十肩(五十肩)の効果のあるツボ

四十肩(五十肩)に効果的と言われているツボは、いくつか存在するようですが、肩甲骨周りにも四十肩(五十肩)の効果的なツボがありました。

膈兪(かくゆ)と、天宗(てんそう)というツボです。

肩甲骨のツボの図

肩甲骨周りにある膈兪というツボは、左右の肩甲骨の下の部分を結んだ線上にあり背骨から外側に指二本分の左右にあります。

膈兪のツボは、血流をスムーズにするツボで四十肩・五十肩をはじめ、肩こりなどにも効果があるツボと言われています。

肩甲骨周りにある天宗というツボは、左右の肩甲骨の中央にあり、肩の動きに深く関係するツボと言われています。

私が健康棒でツボ押していた部分は、四十肩や五十肩に効果があるツボだったのかもしれませんね。

 

但し、健康棒で肩甲骨まわりのツボを押すとき激痛ですし、ツボを刺激することで痛みが緩和される保証もありません。

しかし、少しでも症状が改善される可能性があるなら、ぜひ試してみたい!そんな方のために、私が使った健康棒は一般販売されていなかったので、同じような健康棒がないか探してみると発見!!

早速、わたし用に購入してみました。これが実物です。主人が使用している健康棒と比較すると、少し小さめですが、しっかりツボも押すことができました。

健康棒

 

主人は健康棒で頸椎損傷からくる指先の痺れが改善

主人が自信満々で、健康棒でわたしの四十肩が治る!と断言できたことには理由がありました。

主人は32歳の時、スノーボードをしていた時に頭から突っ込み転倒!その時、首の頸椎を損傷し2週間くらい体が痺れて全く動かなくなりました。

その後のリハビリで日常生活ができるまで改善しましたが、からだの痺れがなくなるまで3年以上かかり、指先の痺れはずっと残ったままでした。

しかし、この健康棒で肩甲骨まわりを毎日コロコロしていたら、指先の痺れが完全に改善されていたのです。

病院の先生から「指先の痺れは、首の頸椎を損傷したので一生残るかもしれない。」と言われていたので奇跡的ですよね。

 

 

四十肩・五十肩の原因とは

最後になりましたが、四十肩・五十肩の原因、また四十肩になりやすい人について説明したいと思います。

四十肩・五十肩の正式名称は”肩関節周囲炎”で、肩関節周囲に起こる炎症のことです。

四十肩・五十肩の原因は、明らかになれていない部分が多く、一般的には加齢によって起こる現象と言われています。

肩関節周囲炎で起こる症状は、筋肉や関節の組織や血行の変化によって肩周囲に炎症を起こし、ふとした動作が切っ掛けとなり炎症が悪化し、痛みや肩の動作が制限されてしまいます。

 

四十肩・五十肩になりやすい人はどんな人?

四十肩・五十肩は、一般的には加齢によるもの言われていますが、加齢だけではなく20~30代の若い年齢層の間でも増加傾向にあります。

四十肩・五十肩になりやすい傾向にある人についてご紹介します。

  • 過去に病気やケガを経験している人
  • ストレスや偏った食生活、睡眠不足などは続いている人
  • 長時間同じ姿勢をしていることが多い人

上記のようなことが思いあたる方は、注意が必要なようです。

特に、長時間同じ姿勢をしていることが多い人”

  • 長時間パソコンに向かうことが多い
  • 1日中スマホを使っている

このような生活を続けることで、姿勢が悪くなり猫背の状態になることで、四十肩・五十肩のリスクが高くなってしまいます。

 

まとめ

四十肩・五十肩には、発症する切っ掛けがあるようです。わたしの場合は、長時間パソコンに向かっていた生活が引き金になってしまったのかもしれません。

現在は、どれだけ忙しくても“1時間に1回は立ってストレッチをする”など、“長時間同じ姿勢を続けることがない”ようにしています。

そして二度とあの辛い痛みを体験しないように、健康棒で肩甲骨まわりをゴロゴロし、北の恵みを欠かさず飲んでいます。

 

四十肩の女性の画像

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。