ツナ缶を食べて寝るだけダイエット!ノンストレスダイエットに東てる美が挑戦!【その原因Xにあり】

食べる女性

 

2016年12月2日(金)19時~フジテレビで、その原因Xにありが放送されます。今回の放送内容は、“食べて寝るだけダイエット&太らない鍋の裏ワザ”そして、“乾燥肌改善”が放送されました。

このページでは、“食べて寝るだけ”のノンストレスダイエットについて、ご紹介していきます。

乾燥肌改善法の情報は冬の乾燥肌対策と最新の研究でわかった乾燥肌の原因とは?で、痩せるお鍋の情報は【痩せる鍋レシピ】太る食べの原因は”まいたけ”不足にあり!でチェックしてくだいね。

今回の”食べて寝るだけダイエット法”は、痩せたいのに、ついつい食べちゃう原因を徹底解説してくれました。

どんなことでも原因を知ることは大切ですからね。それよりも”食べて寝るだけダイエット”そんな都合のいいダイエット法あるのでしょうか?

 

今回、この”食べて寝るだけダイエット”に挑戦されたのは、渡る世間は鬼ばかりの小姑・小島邦子役をされていた、東てる美さんです。

東さんを調べてみると、1956年生まれなので現在60歳!正直、ダイエットには厳しい年齢ですよね。果たしてダイエットに成功することが出来たのでしょうか?

では、早速ご紹介しましょう。

 

痩せたいのについつい食べちゃう原因は、満腹ホルモンの減少にあり!

今回番組では、オルソ・マキシマス表参道クリニック院長・藤森徹也先生が出演されましたが、藤森徹也先生と言えば、ホルモン治療の第一人者として有名ですよね。

痩せたいのに食べてしまうのは、自分の意志が弱いから!と思っていませんか?しかし、食べ過ぎてしまう原因は、満腹ホルモンの減少によるものだそうですよ。

 

満腹ホルモン”レプチン”とは?

満腹ホルモン(正式名称:レプチン)とは、食事をすると分泌され脳の視床下部に”お腹がいっぱいになった”と合図を送ります。

食欲にブレーキをかけてくれる食べすぎを防ぐホルモンが、満腹ホルモンということですが、食事をして約20分すると満腹中枢が刺激されるという話は、よく聞く話ですよね。

これこそが満腹ホルモンの働きなんですね。

しかし過度なダイエットや生活習慣の乱れによって、満腹ホルモンが減ってしまい、その結果ついつい食べ過ぎてしまうそうです。

お腹いっぱい!と感じるのは、満腹ホルモンの働きのお陰だったんですね。

 

満腹ホルモンのレプチンは、お腹が満腹になると分泌され脳に満腹になっていたことを知らせる働きを担っていると言われています。

しかし、満腹ホルモン”レプチン”については新しく発見されたホルモンで、世界中で研究が進められており未解明な部分が多いようです。

 

ついつい食べてしまう事と、満腹ホルモンの関係とは?

満腹ホルモンは、その人の体質や食生活によってホルモンの量が異なります。

食べていくうちに、伝達ホルモン”レプチン”が脳まで届き満腹になります。しかし、ダイエットなどをすることで食事の量を減らすことで、いつも出ていたレプチンのスタート地点が減ってしまいます。

ダイエットから通常食に変えると、レプチンのスタート地点が低くなってしまっているため、脳まで満腹の信号が届かず”満腹感”を得ることが出来ず、いつもの食事の量では満腹にならなくなってしまいます。

そこで、食べ過ぎてしまうんですね。

 

 

満腹ホルモンを増やす2つの方法

食べすぎを防ぐためには、少なくなってしまった満腹ホルモンを増やすことですよね。

では、満腹ホルモンを増やすには、どうすれば良いのでしょうか?

 

満腹ホルモンを増やす方法その1. 1日8時間以上の睡眠ハチカラ睡眠

満腹ホルモンを増やすための方法の一つ目は、”1日8時間以上の睡眠”をとること!寝ることで満腹ホルモンが増えることが分かっているそうです。

アメリカのスタンフォード大学が行った研究によると、睡眠時間が多いほど満腹ホルモンの分泌量が増えているのが分かりました。

特に、睡眠時間が8時間を超えると急激に満腹ホルモンの量が増えます。食欲を抑えるためには、1日8時間以上の睡眠がおすすめということなんですね。

8時間以上の睡眠時間ととるのは意外と難しいと思いませんか?

 

藤森先生によると、8時間以上はあくまでも目安の時間なので、できるだけ睡眠時間を長くするように心がけましょう。

 

満腹ホルモンを増やす方法その2. 動物性たんぱく質”ツナ缶”の摂取

満腹ホルモンを増やす効果的な方法の二つ目は、”動物性たんぱく質”を摂取すること

元中部大学教授の野口忠氏が行った研究では、動物性たんぱく質の入った餌と植物性たんぱく質の入った餌を、それぞれラットに1週間餌を与えたところ、動物性たんぱく質を与えたラットの法が圧倒的に満腹ホルモンの量が増加しました。

そこで、動物性たんぱく質の中で、高たんぱく低カロリーの食材は、ツナ缶!!

ノンオイルのツナ缶のカロリーは約50Kcalに対し、たんぱく質11.6g。さらに糖質が低いためダイエット食材としては最適なんですね。

しかし!たんぱく質が体に一度に吸収されるには上限があるため、効率よくたんぱく質を摂取するためには、1回の食事で30gまでということで、1日に摂取するツナ缶の分量は2缶ということです。

 

その原因Xにありで紹介された、東てる美が挑戦した”ツナ缶を食べて寝るだけ”のノンストレスダイエット

何度もダイエットに挑戦しているという東てる美さん、食欲にどうしても負けてしまいダイエットがうまくいかない、ダイエット歴40年のベテランダイエッター。

過去に経験したダイエットは、数えきれないほどあると番組で紹介されていました。

  • ダイエットサプリ
  • ミラーダイエット
  • レコーディングダイエット
  • ココナッツオイル
  • パーソナルジム
  • 海藻ミネラルドリンク
  • スイカダイエット
  • 姿勢ダイエット
  • ファスティングダイエット

東さんは、ダイエット中「食べてはいけない」と思っていても食欲を抑制することが出来なかったようで、リバウンドを繰り返すことで蓄積されてしまうため、ダイエットは諦めてしまっていたそうです。

番組では、東てる美さんが”ツナ缶を食べて寝るだけ”のノンストレスダイエットに挑戦されました。

食べて寝るだけ!ノンストレスダイエットのルール

  • 1日8時間以上の睡眠
  • 毎日ツナ缶を2缶食べる
  • 他の食べる量は、一切ガマンしない
  • 期間は3週間
  • それ以外は普段通りの生活

 

ツナ缶を食べて8時間以上寝るだけノンストレスダイエットの結果とは?本当に痩せるの?

今回のツナ缶を食べて8時間以上寝るだけのノンストレスダイエットに挑戦したのは、女優の東てる美さんと一般被験者4名。

検証は、体重と満腹ホルモン”レプチン”の量を、食前・食後に計測しました。

東てる美の結果
    3週間後  
体重 56.8kg 55.0kg -1.8kg
ウエスト 92.0cm 90.4cm -1.6cm
満腹ホルモン量     -2.5ng/ml

 

一般被験者 体重 満腹ホルモン量
濱田さん(52) -0.1kg +0.9ng/ml
白石さん(61) +0.4kg -2.5ng/ml
野原さん(45) -0.6kg +0.9ng/ml
成井さん(56) -3.3kg +1.3ng/ml
正直、ちょっと微妙な数字ですが、藤森先生の見解は、満腹ホルモンの効きは良くなっている、5名とも改善の兆しあり!とのことでした。

 

まとめ

今回の、ツナ缶を食べて8時間以上寝るだけダイエットは、3週間くらいの短い期間では成果が出にくいかもしれませんね。

私は、47歳の時に半年で10キロのダイエットに成功しました。年齢と共に痩せにくくなると言われていますが、正しい方法でダイエットをすることで、年齢に関係なく痩せることができます。

私と一緒にダイエット生活をはじめて主人も、半年で12キロの減量に成功しました。

もし、本気でダイエットにチェレンジしたいと思っている方は、私のダイエット体験談私が10キロ痩せたダイエット方法!を参考にしてください。

 

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主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。