ミルク育ちの赤ちゃんの便秘解消法は原因をみつけることが大切♡

ミルクの赤ちゃんの便秘改善法

ミルク育ちの赤ちゃんの便秘。母乳じゃないから、赤ちゃんが便秘してしまうのかしら?と悩んでいるママも多いようですね。

でも、大丈夫です!赤ちゃんの便秘の原因がわかると、便秘はすぐに改善されます。

心配しているママの気持ちは、赤ちゃんは敏感に感じ取ってしまいます。常に大らかな気持ちで赤ちゃんに接してあげましょう。

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ミルクの赤ちゃんは便秘になりやすい?

 

ミルクの赤ちゃん 便秘 改善法

 

確かにミルクの赤ちゃんは、母乳の赤ちゃんと比べると便秘になるリスクは高いと言われています。

母乳には天然のオリゴ糖がたっぷり含まれていて、赤ちゃんの腸内環境にとてもよい効果をもたらすからです。母乳は赤ちゃんだけのもの!赤ちゃんのからだにとって1番よいことは言うまでもありません。

現在のミルクは、母乳にできるだけ近づけるように研究はされていますが、残念ながら母乳に勝るミルクはありません。

ミルクは乳糖の作用が弱く、母乳のように便を酸性にする作用がミルクにはありません。そのため腸内の善玉菌が増えにくく、便秘になりやすいと考えられています。

しかし、母乳にもデメリットもあります。母乳育児の場合は、ママに食生活の乱れが生じるとダイレクトに母乳に影響します。母乳がドロドロになってしまい、それが原因で便秘になることだってあります。

 

ミルクの赤ちゃんの便秘原因別に改善策を考えてみましょう!

 
母乳のほうがミルクより優れてるんだ..と考えていても仕方ありません。早速、ミルクの赤ちゃんの便秘の原因を一緒に探っていきましょう。
 

正しくミルクを作れていますか?

 

ミルクの赤ちゃん 便秘 改善法

 

「ちゃんと作ってるわ!」って声が聞こえてきそうですね。(笑)

怒らないで聞いてください!ママは、正しく作っているつもりでも、粉ミルクを量るときに微妙に多かったり、少なかったり、お湯を注ぐときに勢いよく注ぐと泡がたって少し少なくなってしまったりしているものです。

意外とミルクの赤ちゃんの便秘の原因になっていることが多いんですよ!

 

粉ミルクの量は正確に量っていますか?

 

粉ミルクには軽量スプーンがついていますが、正しく粉ミルクの量を量れていますか?
粉ミルクの量が、少なかったり、多かったり、お湯の量が多かったり、少なかったりしていませんか?

赤ちゃん便秘 ミルクの分量 

ミルクの浸透圧という言葉は聞いたことがあると思いますが、簡単にいうと「同じ濃度になろうとする力」のことを浸透圧といいます。濃度の違う水溶液を半透膜で隔てておくと、その膜を通して水だけが濃度の低いほうから高い方へ移動します。

適正なミルクの濃さよりも、濃度が低くなるとミルクの浸透圧が低くなり便秘になりやすくなってしまいます。逆に濃度が高くなるとミルクの浸透圧が高くなり下痢症状を起こしてしまいます。
 
一度、ミルクが正確に作れているかどうか気をつけながら、ミルクを作ってあげましょう。
 
まずは赤ちゃんの粉ミルクを基準調乳濃度で作れているかどうかを、もう一度確認してみましょう。

 

ミルクの温度は低すぎていませんか?

 

ミルクの適温は、人肌くらいと言われていますが、少々アバウトな表現ですね。
正確には、ミルクの適温は40度と言われています。

赤ちゃんの便秘 ミルクの温度

実際に40度といえば、人肌よりも少し温かい温度になります。少し熱いんじゃない?と思うかもしれまんが、赤ちゃんがミルクを飲んでいるうちに、どんどん温度は下がっていってしまうので作りたてのミルクの温度は40度くらいにしましょう。

ミルクを手の甲にたらしてみて、ほんのり温かみを感じられる温度が適温になります。

ミルクの温度が低すぎると、胃腸の働きが未熟な赤ちゃんにとって、お腹の調子をくるわせる原因となり、便秘になってしまいます

ミルクの量も正確に量れているし、ミルクの温度だって低すぎない!という人は、次に進んでいきましょう。

 

ミルクの量が足りていない

 

赤ちゃんの成長は、とっても早いです。
赤ちゃんの便秘の原因は、単純にミルク量の不足によるものかもしれません。

 

ミルクの赤ちゃん便秘 改善法

 

赤ちゃんにこんな兆候は見られませんか?

  • ミルクを飲んだばかりなのに、すぐにほしがる
  • なかなか哺乳瓶を離さない。
  • 体重の増えがあまりよくない

 

こんな兆候がみられたら、もしかしたらミルクの量が不足しているかもしれません。
ミルクの量が足りないことで、便の水分量が不足し便秘になることもよくあることです。

 

ミルクが赤ちゃんに合っていない

 

新生児の赤ちゃんは、まだまだ胃腸の働きが未成熟な状態なので、ミルクに含まれている微量な成分が、便秘の原因となっていることがよくあります。

たいていの場合は、産婦人科で紹介された粉ミルクをそのまま使っていることが多いようですが、各メーカーは母乳により近いミルクを作るように研究しています。

メーカーによって少しづつ成分も異なりるので、赤ちゃんに合ったミルク選びも重要なポイントになるでしょう。

 

赤ちゃんの便秘 ミルクをかえる

 

粉ミルクを変えただけで、便秘が治る赤ちゃんもいるんですよ!
各メーカーでは粉ミルクのサンプルなどもあるので、赤ちゃんに合ったミルクを選ぶものよいでしょう。

 

お尻が痛くてうんちをしたくない!

 

オムツかぶれなどがあると、おしっこやうんちをすると痛みを感じてしまいます。

赤ちゃんの肌は、とっても敏感です。おしっこの刺激などでオムツかぶれをすぐに起こしてしまいます。

赤ちゃんの便秘 オムツかぶれ

赤ちゃんだって、うんちをするとお尻が痛くなるんだ!って分かっているんです。
うんちがしたくても我慢してしまうことがあると言われています。

普段からお尻まわりは清潔に保ってあげましょう。

 

からだの冷えからくる便秘

 

赤ちゃんは、意外と暑がりなので大人よりも1枚少なめくらいが丁度良いとされています。
でも、お腹回りだけは、冷えないような工夫をしてあげましょう。

暑い夏場であっても、タオルケットをお腹の部分かけてあげたり、あり締め付けない腹巻などを利用するのもいかもしれまんね。

その他にも、便秘対策のための赤ちゃん運動などもあるので、便秘だけではなく赤ちゃんの健康管理にも役立つので、ぜひチェックして毎日の生活の中に取り入れてみてください。

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まとめ

 

いかがでしたか?
ミルク育ちの赤ちゃんの便秘の原因と改善法をご紹介してきました。

赤ちゃんの胃腸の働きは、まだまだ未成熟なので、ちょっとしたことで便秘になったり下痢なったりしてしまいます。

でも、過剰に心配する必要はありません。便秘になっているかもしれない原因を順番に感がていくことで、赤ちゃんに合った対策を考えることができます。

 

赤ちゃんの腸内環境を強くする乳酸菌のご紹介

 

最後に、一番最初に説明しましたが、母乳には天然のオリゴ糖がたっぷり含まれているので、赤ちゃんの腸内環境を整える力が強いと言われています。

最近のミルクは、母乳に近づているとはいえ赤ちゃんの腸内環境を整える力は母乳には敵いません。

腸が弱い赤ちゃんは、風邪をひきやすかったりと免疫力の少し弱いようです。
ミルクと一緒に、オリゴ糖や赤ちゃんが飲んでも大丈夫な乳酸菌などをあげるのも良いでしょう。

 

赤ちゃんでも安心して飲める乳酸菌

 

赤ちゃんからでも安心して飲ませることができる乳酸菌とオリゴ糖を配合した乳酸菌サプリをご紹介しましょう。

乳酸菌専門店MIHARUの乳酸菌は、製造の全てを国内でおこなっているので安心だし、乳酸菌を培養するときに不純物を一切含まない乳酸菌を使っています。

これって、当り前じゃない?と思うかもしれまんが、サプリメントで純菌体を使用しているのは珍しいみたいです。

1週間のお試しも取り扱いがあるので、試してみてもよいかもしれまんね。
赤ちゃんの場合は、少しの量で良いみたいなので詳しい飲み方などは、直接問い合わせてみてくださいね。

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ミルクの赤ちゃんの便秘改善法

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。