家事えもん流おでんの作り方&タマミちゃんが作る丸ごとプリンの作り方【得する人損する人】

おでんの写真

 

2016年10月27日(木)19:00~、人気番組【あのニュースで得する人損する人】で”今すぐできる!得ワザを超えた魔法ワザSP”が放送されました。

家事えもんのお料理レシピは、主婦にとってはいつも参考になりますよね。

今回、家事えもんが披露してくれるお料理は・・・『おでん』それも時間をかけずに味がしみ込んだ美味しい”おでん”が作れる裏ワザ。

おでんに入っている卵ってパサパサですよね。でも、家事えもんのおでんは、卵は半熟になっていました!!

先日、おでんを作ったばかりなのですが、おでんって意外と下準備も面倒だし、煮込む時間などを考えると作るのに半日はかかってしまいますよね。

それに、じゃがいもが煮崩れてしまったり。

美味しいお店のような”おでん”が、時短で煮崩れなしで作るという、家事えもんの極秘ワザの全てをご紹介します。

家事えもん直伝!簡単得ワザおでんの作り方

おでんと言えば、何時間も煮込まないと味が染み込まない上に、煮込むと具材がボロボロに煮崩れてしまいますよね。

家事えもんさんは、たった1時間で3時間煮込んだような”おでん”の作り方を披露してくれました。

 

家事えもんの簡単得ワザおでん ダシ作り

おでんのダシの材料
 1.2リットル
白だし  150ml
オイスターソース 大さじ3
  1. 白ダシを分量の水で薄めて、おでんのダシのベースは完成
  2. オイスターソースを入れて、うま味をUP

 

家庭で作るおでんは、具材が少ないためダシにうま味が出ないのですが、ワンランク上のだし汁にする裏技は”オイスターソース”だったんですね。

かきエキスが入っているオイスターソースと、かつおダシが合わさることで、うま味とコクがアップするんですね。みりんも醤油も白だしに含まれているので、材料はたったこれだけなんですね!!

 

家事えもんの簡単得ワザおでん 具材作り

おでんの具材の材料
大根 1/3 ちくわ 4本
こんにゃく 1枚 スライスベーコン 4枚(1枚25g)
厚揚げ 2枚 レタス 1/2
       
4個 かつおぶし 2パック(5g)
白だし 150ml 青のり 小さじ2

 

大根は冷凍することで、煮崩れなしで染み込む

大根は細胞の膜がガードしているため、味がなかなか染み込みにくいのですが、大根を凍らせることで繊維など細胞の膜が壊れるので、味を短時間で染み込みやすくなります。

また、歯ざわりも柔らかくなるので煮込み時間を短縮することができます。

おでん屋さんの大根は、一度、下茹ですることで大根の細胞膜を破壊し染み込みやすくしてから、一旦大根を冷ましてから、おでんのダシでじっくりとコトコト煮込みます。

しかし、家事えもんは大根を冷凍することで実現させました。

大根の下準備

  1. カットした大根に隠し包丁を入れる
  2. ①をラップに包み約8時間冷凍する

 

こんにゃくはレンジで加熱し水分を飛ばす

こんにゃくに切り込みを入れて、レンジで水分飛ばすことで味が染み込みやすくなります。

こんにゃくの下準備

  1. こんにゃくに切り込みを入れ
  2. レンジで温め水分を飛ばす

 

おでんの卵なのに半熟たまごにする裏技

おでんと一緒に卵を煮込んでしまうと、卵が固くなってパサパサになってしまいますよね。

そのため、家事えもんはおでんと一緒に煮込まず、違った方法で半熟卵に、おでんの味をしっかり染み込ませていました。

卵の下準備

  1. 強火で沸騰させた鍋に卵を入れる
  2. 常温なら6分、冷蔵庫から取り出した卵の場合は6分半ゆで半熟卵を作る
  3. ②を流水で粗熱をとる
  4. 半熟卵を保存袋に入れ、白ダシの原液を入れ約1時間漬け込む

浸透圧とは外部と内部に塩分濃度の差があると、互いに濃度を均等にしようと塩分が移動する現象のことで、原液の白ダシを卵に浸けることで、半熟でも味が染み込みます。

半熟卵の裏技は、浸透圧を利用した味を染み込ませる裏技なんですね。

 

家事えもんの簡単得ワザおでん 新提案アレンジ

家事えもんさんが、家で作るおでんのオリジナル具材も紹介してくれました。

レタスのベーコン巻きの下準備

  1. レタスをくるくると巻いて、その上をベーコンで巻く
  2. 巻いたレタスを半分に切る
  3. レタスが崩れないように、爪楊枝などで止めておく

ベーコンの脂がダシに入ってコクがUPして、美味しくなります。

おでんばかり食べていると、どうしても味が飽きてくるので、静岡おでんを再現するために静岡の魚粉を、かつお節で作り味の変化も楽しめるようにしていました。

静岡の魚粉風の粉の作り方

  1. かつお節を500wのレン1分半加熱する
  2. 保存袋に、加熱したかつお節を入れて手で砕く
  3. 青のりを加えて、まぜる
これで、おでんの下準備はおわりです。これから、いよいよおでんを煮ていきます。

 

おでんを、たった1時間で美味しく”おでん屋”さんのような味にする煮込み方

通常おでんは、3時間くらい煮込みますが、家事えもんは45分煮込んで、15分冷ますことで3時間煮込んだ”おでんの味”を再現していました。

  1. おでんダシの入った鍋に大根だけを入れて15分煮込みます。
  2. 卵・ベーコン巻き以外の具材を入れ、さらに30分煮込み火を止めます。
  3. 最後に、卵とベーコン巻き入れ15分待って完成

スタジオでは、家事えもん流おでんの試食をしていましたが

「憧れの大根の味!」「ベーコン巻きシャキシャキも美味しい!!」と絶賛していました。

今回は本当に参考になりました。特に半熟卵を白ダシの原液で漬け込むことで、しっかり味が染み込ますことができるんですね。

 

皆さんも、美味しい”おでん”作ってみてくださいね。

 

家事えもんが作る冷凍大根でフライド大根の作り方

家事えもんのかけ算レシピ 冷凍大根×焼肉のタレ=サクッ!ジュワ~!フライド大根

フライド大根の材料
冷凍大根  150g
焼肉のタレ 適量
片栗粉 大さじ3
フライド大根の作り方

  1. 冷凍大根をフライドポテトのように細長く切る
  2. ①を保存袋に入れて焼肉のタレに約15分漬ける
  3. ②の調味料を流し、片栗粉を入れ馴染ませる
  4. 180℃の油でカラっと揚げる
フライド大根には、ケチャップやハチミツ、焼肉のタレなどをつけて食べていました。その中にコンソメチーズソースがあったのでレシピを紹介しますね。

 

コンソメチーズのソースの材料
コンソメ(顆粒) 大さじ3
100ml
粉チーズ 大さじ2

 

タマミちゃんが作る丸ごとなめらかプリンの作り方

三ツ星タマリエの資格を持つ卵のスペシャリストのタマミちゃんが教えてくれる、なめらかプリンの作り方は、殻を割らずに作るプリンでした。

卵をストッキングに入れて回し茹でるだけで丸ごとプリンになる

丸ごとなめらかプリンの材料
ラップ 30cm
 
水溶き片栗粉 おたま1杯
ストッキング 1足
  1. 生卵をラップでしっかり包む
  2. ストッキングの真ん中くらいに卵を入れ15秒回しねじる
  3. ストッキングがねじれたら、ぶんぶんごまのようにストッキングを伸ばしたり縮めたりして高速回転する
  4. 卵黄膜が破けるプチッという音がでるまで回転させる(約1分)
  5. 片栗粉を溶かしたお湯の中にラップをしたままの卵を蓋をして約15分ゆでる
  6. 取り出した卵を約5分置いたら完成

ポイント1.ストッキングの両端を引っ張りながら15秒回す
ポイント2.音が鳴らなくても約1分の高速回転で卵黄膜は破けます
ポイント3.水溶き片栗粉を入れることで、お湯にトロミがつき温度が下がりにくくなり一定の温度をキープします。

※ ライトを卵にあてても卵が透けなかったら、卵はしっかり混ざっています。
※ ラップを巻かずに卵を高速回転すると、卵がつぶれてしまうことがあるので、ラップは必ず巻いてください。

卵黄膜とは、黄身を包む膜のことで、この卵黄膜が卵の中で白身と黄身を混ざらないようにしています。卵を高速回転させることによって、遠心力で卵の卵黄膜が破れ、黄身と白身が混ざります。
坂上さんは、卵革命!!と絶賛していました。

 

番組内で放送された、ウル得マンの家庭の定番豚肉をお店の味に変身させる、豚肉料理のレシピはウル得マンが作る、豚の生姜焼き・紅茶しゃぶしゃぶ・ホイコーロー・韓国風サラダの作り方で紹介しています。

 

その他の家事えもんレシピ

当ブログで紹介するまでの時間、今までの家事えもんさんのオリジナルレシピを見てお待ちくださいね。

 

 

おでんの写真

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。