堺名物くるみ餅、かん袋が一番美味しい?八角堂知ってますか

くるみ餅八角堂

くるみ餅というのは、泉州地域で戦前から親しまれた庶民的な和菓子です。
その名前の語源は、「お餅をくるむ」ということが語源と書かれていました。

てっきり、くるみが入ってるからくるみ餅というのだと思ってましたが、どうやら違うみたいですね。
泉州地域では、抹茶が入っていないものも多いですが、堺では千利休で抹茶が広まったためか、抹茶が入っています。

そのため、堺のくるみ餅は、綺麗な抹茶色の餡がたっぷり入っています。

堺のくるみ餅、かん袋と八角堂どちらが好み?

くるみ餅で一番有名なお店は、やっぱり「かん袋」ですね。
インターネットでも、くるみ餅と検索をすると「かん袋」がヒットします。休みの日になると、お店の外まで行列ができる程の人気店です。

私も、くるみ餅をはじめて食したときは、かん袋の氷くるみでした。
なんて美味しいんだろ~って、感動したことを思い出します。

ということで、かん袋の情報はインターネットで検索をすると沢山出てくるので、今日は八角堂のくるみ餅をご紹介したいと思います。

くるみ餅八角堂

八角堂の店内は、カウンター席とテーブル席があります。かなり、こじんまりしたお店ですが、店員さんの接客サービスは、かん袋よりも上!

今回は、持ち帰りをしましたが、待っている間お茶のサービスがあります。
出来上がるまで、3分くらいでしょうか。

八角堂くるみ餅

くるみ餅3人分で860円。手土産用に可愛らしい八角堂オリジナル壺も用意されています。

くるみ餅と言えば、氷くるみ餅が人気!でも、氷なので持ち帰りが出来ないのですが、八角堂は何と、持ち帰り用の氷も売っています
でも、氷ですから20分しかもたないみたいですが、かん袋では持ち帰り用の氷くるみ餅はないので、持ち帰りたい方は、八角堂ですね。

くるみ餅

くるみ餅は、こんな感じ。
好みもあると思いますが、かん袋のくるみ餅の餡は、少しザラザラした感触が口の中に残るのは濃厚な味ですが、八角堂のくるみ餅の餡は、サラっとしていて舌触りが滑らかで後味がさっぱりとした感じです。

私は、かん袋よりも八角堂のくるみ餅の方が好きですが、これは好みがあると思います。
ただ、かん袋も八角堂も、それぞれ美味しいのは間違いないです。

かん袋は、くるみ餅と氷くるみのみですが、八角堂は冬になると、抹茶ぜんざいなどがあるので、是非食べてみたいと思います。

八角堂のくるみ餅は、幸運をもたらす

八角堂のくるみ餅は美味しいだけではありません!八角堂のくるみ餅を手土産にすると必ず契約が成立するという、幸運をもたらすくるみ餅だそうです。

本当でしょうか?八角堂という名前も風水が絡んでいるのかな?なんて思っちゃいました。

くるみ餅八角堂の情報

大阪府堺市堺区神石市之町19-2
072-261-8919
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

駐車場は、お店の前にあります。

 

 

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主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。