バナナの保存方法!バナナを美味しいまま長持ちさせるプロ技!

我が家では、グリーンスムージに大活躍のバナナ!年中安い価格で売られているので、とっても重宝する果物ですよね。でも、バナナってすぐに茶色い斑点「シュガースポット」がでてきて、数日で腐ってしまいます。

冷凍保存とかもできるみたいだけど、出来れば常温で美味しい状態のままバナナを長持ちさせる方法ってないのかな?と常々思っていました。

そんなとき、果物のプロ!果物屋さんが実践しているバナナを常温で長持ちさせる方法を入手したので、お役立ち情報としてご紹介します。

バナナが長持ちしない理由

シュガースポット

バナナが熟し過ぎてしまう原因は、バナナ自身がだすエチレンガスのせいなんです。

エチレンの働き

エチレンの働きによって、細胞どうしをつなぎ合わせているペクチンという物質が分解されることで、バナナはやわらかくなります。エチレンガスはデンプンの分解にも関わりがあり、デンプンは分解されると糖分になり甘さが増していきます。

エチレンは、バナナを熟しおいしくするために重要な役割をしているんですね。
でも、エチレンガスって名前ちょっと怖くないですか?念のために調べてみました!

エチレンは、ごく普通の果物や花から出ている成熟に関与する植物性ホルモンでもあるので、からだに害はありません。
引用:バナナ大学

大丈夫のようですね。さて、これからが本題です!

バナナを美味しいまま長持ちさせる保存方法

バナナを美味しく長持ちさせる方法は、どこのお家にもあるラップを使います。
このラップを使って、バナナから出てくるエチレンガスの放出を抑えてあげると、バナナは美味しい状態を保ったまま保存することができます。

サランラップ

バナナを長持ちさせるラップの巻き方

バナナを長持ちさせるプロ技
① バナナの柄の部分をラップでしっかり巻き、エチレンガスの放出を抑える。
② エチレンガスを吸収しないようにバナナ全体をラップで覆う。
バナナ保存法

この状態なら、常温でも1週間は熟し過ぎず美味しいままの状態でバナナを保存することができます。
ラップを巻いたバナナを冷蔵庫の野菜室に入れておくとさらに長持ちさせることもできるらしい!

ということで、1房98円特売で購入したバナナで、実験してみました。
今日で6日目のバナナですが、少しシュガースポットが出てきていますが、買ってきた時と同じようにしっかりしているし、バナナの皮をむいてみると、変色することもなく綺麗な状態のままでした。

味も、熟し過ぎて甘くなりすぎた感もなく、美味しい味のままで保存できていました。

バナナ実験

せっかくなので、バナナの健康や美容の嬉しい効果もご紹介したいと思います。

バナナはビタミンが豊富なので美容にイイ!

バナナの美肌効果

バナナはビタミンB群を多く含む果物としても、よく知られています。

ビタミンB群には、お肌の新陳代謝を上げる効果肌荒れの予防効果、そして瑞々しく潤いのあるお肌にする効果も!

そして、余り知られていないのがバナナのスジの部分にはポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールの抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑え老化防止効果があり、シミ・シワ・たるみなどからお肌を守ってくれます。

バナナには、美容には欠かすことのできない栄養素がたっぷり含まれています。

我が家でも、毎日グリーンスムージーにバナナを入れていますが、バナナの筋はとらずに作っています。

バナナの便秘解消効果&ダイエット効果

バナナには、オリゴ糖が豊富に含まれています。砂糖などや食べ物に含まれている糖は、大腸に届くまでに小腸で吸収されてしまい大腸に届きませんが、オリゴ糖は、私たちのからだで吸収されにくく大腸まで届きます。

腸内の善玉菌(乳酸菌)はオリゴ糖が大好物!オリゴ糖を食べた乳酸菌は乳酸をだし、腸内では蠕動運動がおこり便が排出されます。

オリゴ糖を栄養素として分解して吸収できるのは、腸内の善玉菌(乳酸菌)だけなので、便秘解消効果がとっても高いということなんですね。

ダイエット中は、便秘になりがちなのでバナナを食べるとイイですね!
バナナって、カロリー高いからダイエット中は食べたくない!って思っている人も多いかもしれませんがバナナ1本のカロリーは80キロカロリー程度なんですよ!なので、ダイエットにも適しています。

ヨーグルトなどと一緒に食べると、より高い便秘解消効果を得ることができます。

バナナには免疫力を強くする効果も

近年、6大栄養素とは別に免疫力を強くする物質「免疫賦活物質(BRM)」が注目を浴びています。

バナナには、このBRM成分が多く含まれていることが分かってきました。
バナナを食べることにより、免疫力の多くを担う血液中の白血球を増やし、病気にかかりにくい体を作ることができます。

色々な病気がありますが、「9割りの病気は自分で治せる」という本を読んだことがありますが、免疫力はうちなる名医!免疫力を強くすることで、癌さえも予防することができます。

最後に、バナナの免疫力を強くする効果は、シュガーポットが入り甘くなった頃のバナナの方が、BRM成分を多く含むバナナです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
バナナの保存法から、ダイエット効果、癌予防まで話が進んでしまいましたが、バナナって健康にも美容にも良いスーパー食品だということがわかりました。

わたしも、毎日バナナを食べる習慣をつけたいと思います。今日の朝一のグリーンスムージ♪バナナたっぷり入ってます

グリーンスムージ

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    主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。