加熱ができるオメガ3があった!!今大注目のカメリナオイル【レビュー口コミ】

カメリナオイル口コミ

 

ここ数年、健康や美容に効果があると「オイルブーム」が巻き起こっていますよね。

ブームとは言っても、健康や美容に興味がある人の中で!といった方が、正しいかもしれませんね。

恐らく、油(脂質)のイメージってこんな感じかな?

  • 油は太るから控えめにしている
  • コレステロールが高くなる
  • 血液がドロドロになる

まだまだ、マイナスイメージを持っている人が多いと思います。

知識としては、全てが間違っているわけではありませんね。

一般的にスーパーなどで売られている、サラダ油やマーガリンなどは控えた方が良いですからね。

それより、もっと問題なのことがあります。

テレビや雑誌などの情報に踊らされ
流行りに乗ってオイルを摂っている人が多い!

ママ!それ普通のことやで!
ミランダカーがココナッツオイルが良い!って言うから流行るんやん!
ん…でも、それあかんやろ!
何でいいのか?とか適量は?とか食べ方は?とか保存方法とか、ちゃんと知らんと!!
そらそうやなぁー!でも、面倒くさいねんなぁー!

気持ちは分かります!でも、いくら健康や美容に良いと言われているオイルでも

健康や美容によい調理方法や摂取バランス、保存方法などがあるんですよ!

そんなん面倒!!

調理方法とか保存方法とか、バランスとか何も考えたくない!!!

そんな人は、何も考えず

カメリナオイルを使ってください!!!

カメリナオイルってなに??そんなん聞いたことないわぁー!

と、いうことで今日は、2つの内容についてお話をしたいと思います。

  1. 健康や美容に効果的にオイルを摂取するための知識
  2. 何も考えたくない!そんな人はカメリナオイルがおすすめ!

健康や美容に効果的にオイルを摂取するための正しい知識

少し前まで、からだに悪い影響があると悪者にされていた油(脂質)

未だに「体にわるい」「太る」「コレステロールが高くなる」そんなイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、ここ数年「からだに良い油は積極的に取り入れる」というように変わりつつあります。

 

からだに悪い油ってなに?

油脂には脂肪酸が含まれているのですが、この脂肪酸は2つに分類されます。

脂肪酸は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されるんやね!
それは知ってる!飽和脂肪酸ってからだに悪くって、不飽和脂肪酸ってのがからだに良いんやんな?
合っているけど、微妙に間違ってる…
だって、今流行っているココナッツオイルは飽和脂肪酸やよ!

 

飽和脂肪酸の中で特に気をつけたいのが、トランス脂肪酸ですね。

トランス脂肪酸は、生活習慣病のリスクを高めるし、子供たちに増えているアトピーの原因にもなっているので、少しだけ説明しますね。

トランス脂肪酸の1日の摂取量は2gまでよ!
※総エネルギー摂取量の1%未満まで

2g言われても、イメージできないよね?
子供たちが大好きな、ポテトのMサイズには3.7g含まれてます。

 

農林水産省が食品に含まれるトランス脂肪酸の含有量を調査しています。

その中でトランス脂肪酸の含有量の多い傾向にある食品として

トランス脂肪酸は油脂類に最も多く含まれており、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングに特に含有量が多い製品があったほか、バター、植物油脂、動物油脂にも比較的多く含まれていました。油脂類以外の食品で、トランス脂肪酸の含有量が1%を超える製品が含まれていた加工食品は、コンパウンドクリーム、生クリーム、コーヒークリームなどのクリーム類、ケーキ、パイ、ドーナツ、ビスケットなどの洋菓子類、マヨネーズ、チーズ、クロワッサン、ポップコーンなどで、いずれも油脂の含有量が多い食品でした。また、牛肉の肩ロースやサーロイン、内臓肉である“ハラミ(横隔膜)”のように牛肉の中でも特に脂肪が多い部位にトランス脂肪酸が多く含まれていました。

引用:農林水産省ホームページ

トランス脂肪酸の使用を完全に禁止している国があったり、トランス脂肪酸の含む量を規制している国もあるんですよ!

日本でもトランス脂肪酸の規制ってあるの?
それが、日本ではトランス脂肪酸の規制がないんよね~!
だから自分たちで注意するしかないわけ!

 

今回は、からだに良い脂肪酸の話なので、また次の機会にトランス脂肪酸の詳しい話はしたいと思いますが

基本的には飽和脂肪酸は、からだの中で作ることができるので、たくさん食べる必要がない脂肪酸です。

 

からだに良い油ってなに?

健康や美容に効果があると注目されている脂肪酸は、不飽和脂肪酸に分類されるものです。

不飽和脂肪酸はこのように3つに分類されます。

オメガ9 オレイン酸 オリーブ油・キャノーラ油・ひまわり油・アボガド油など
オメガ6 リノール酸 コーン油・ひまわり油・胡麻油・くるみ油・綿実油など
オメガ3 αリノレン酸 亜麻仁油・えごま油・しそ油・イワシやサンマなどの魚の脂など

不飽和脂肪酸のそれぞれの効果は次の通りです。

   効 果
オメガ9  抗酸化作用
オメガ6  コレステロール値の低下・アレルギー症状の改善・生活習慣の予防
オメガ3  血流改善・血栓予防効果・アレルギー抑制効果・アンチエイジング効果・うつ症状を軽減する効果
うわぁ~!美容や健康のためには、色んなオイルを食べないとあかんねんなぁ~
それが、そうでもないんよ!
日本人は、オメガ6に関しては摂り過ぎ傾向だし、オメガ9に関してはからだの中で合成されるから、特に意識しなくても良いって言われてるよ。
ということは、オメガ3を摂るように気をつければいい
オメガ3を積極的に摂るようにした方がいいね!

 

オメガ3を積極的に摂取することで、嬉しいメリットがたくさん!

  • 美肌効果
  • ダイエット効果
  • 免疫力の効果
  • アンチエイジング
  • 生活習慣病の予防
  • 炎症を和らげる効果 など!

オメガ3には、こんなに嬉しい効果があるんですねー!

ダイエットにも美肌にも効果がある「オメガ3」積極的に摂取したいですねー!

しかし!!!オメガ3は、扱いにとっても難しく美容やダイエットのために!
って摂取しているつもりの人が多すぎるんですよ!

なに…つもりって?気になる言葉やなぁー!
オメガ3を効果的に摂取するためには、3つのことに気をつけないと逆効果になることもあるからね。

 

健康・美容に効果があるオメガ3を積極的に摂取しよう!

オメガ3を摂取するときに、絶対に抑えておきたい3つのことについてお話していきますね。

健康や美容情報に敏感な人は、オメガ3の摂取は当然のことかもしれまんが、正しくオメガ3を摂ることが大切になります。

オメガ3という事は、亜麻仁油とか、えごま油ですね。その摂取の仕方について意外と知らない人も多いですよ~!

 

オメガ3は熱に弱い!加熱はダメよ!!

そもそも、オメガ3って青魚に多く含まれてるので、青魚を食べれば摂取できるはず!

本当は、これが一番手っ取り早いのですが、オメガ3は熱に弱いため加熱してしまうと効果を得ることができません。

そこで注目されているのが、亜麻仁油とか、えごま油なのですが、油と聞くと炒め物や揚げ物に使ったりしてしまいそうですが、これもダメです!

亜麻仁油とか、えごま油は、生で食べてくださいね。

ココナッツオイルのように、お味噌汁やコーヒーなどに入れるのもダメですよ!
基本、オメガ3系のオイルは生で食べてね。

 

オメガ3は酸化スピードが早い!保存には気をつけて!

健康や美容に効果があるオメガ3ですが、酸化スピードが早いので注意が必要です!

生で食べる必要があるために、ドレッシングなどに使うことが多くなります。

ドレッシングを作るときは、その都度作ってください。

作り置きは酸化の原因になってしまいます。

亜麻仁油などは、空気に触れることでトランス脂肪酸が生じてしまい、からだに悪い脂肪酸へと変化してしまいます。

開封後の保存は必ず冷蔵庫の中で!
開封後は、3週間以内に食べること!

 

オメガ3大量摂取は逆効果!適量は1日スプーン2杯まで!

健康や美容に良いから!!といっても、オイルですからね。

亜麻仁油などをヘルシー食材と勘違いしている人が多いのですが
実は、とっても高カロリー!

オメガ3系のオイルは、脂肪燃焼効果がありダイエット効果があると注目されていますが

スプーン大さじ1杯で約110キロカロリー

いくら、健康や美容によいといっても摂りすぎには注意が必要ですね。

 オメガ3って、注意点がいっぱい!!
やっぱり面倒くさいなぁー!
でも、オメガ3系のオイルは、正しく使わないと、からだに悪い脂肪酸へと変化するし、太る原因にもなってしまうからね!
一番最初に、カメリナオイルって言ってなかった?
私、亜麻仁油とか生臭いし余り好きじゃ~ないんよね!

 

日本初!!加熱できるオメガ3?カメリナオイルが凄すぎる!!!

オメガ3系のオイルは、スーパーなどで手軽に購入することが出来るようになりましたが

実は取り扱いが、とっても難しいオイルなんですね。

そこで、私がおススメしたいのが「カメリナオイル」

それなに??って感じですよね!

これから「カメリナオイル」の魅力についてお話しますね!

 

カメリナオイルって何のオイル?

カメリナサティバ

カメリナオイルは、アマナズナ属のカメリナサティバという植物の種子から抽出した油なんですね。

上の写真が、カメリナサティバという植物です。可愛らしい植物ですね。

この植物の種子を圧搾(あっさく)して抽出(コールドプレス製法)する安全な製法で、カメリナオイルは作られています。

圧搾法というのは、植物の種子に圧力をかけてオイルを抽出する方法ですね。

このカメリナオイルは、コールドプレス製法で抽出しているので、高温の処理よりも時間がかかってしまいます。

カメリナオイル250mlを絞るために、1kgの種子が必要らしいよ!
えぇー!こんな小さな花なのに…1kgの種子とか、そりゃ~大量生産できひんわ!
そう!大量生産できないんよね~!
じゃ~スーパーとかで売ってる安いサラダ油とか、どうやって作ってるか知ってる?
めっちゃ安いし、大量生産しないといけないから、高温で抽出してるんかな?
あのね!スーパーで298円とかで売っているサラダ油は、ノルマヘキサンっていう化学溶剤を使ってオイルを作るねん!
ノルマヘキサンってなに?
ヘキサンっていうのは、灯油とかガソリンとか、油汚れの洗浄なんかに使われている石油製品なんよね!

 

このヘキサンは、最後に取り除くということで表示義務がありません。

また、高温加熱することでトランス脂肪酸ができるので、できれば摂りたくないですね。

 

カメリナオイルは理想に一番近い不飽和脂肪酸

g/100g 飽和脂肪酸 オメガ9 オメガ6 オメガ3
カメリナオイル 9 31 18 38

健康のためには、オメガ9:オメガ6:オメガ3=2:1:2の比率が望ましいとされています。

オイルって、摂取量の比率ってすごく大切なんですよね!

カメリナオイルには、天然抗酸化成分であるビタミンE、βカロチンの他、オメガ9系脂肪酸(オレイン酸、イコセン酸)もバランスよく含まれています。

カメリナオイル1本で、からだに良い全てのオイルを摂取することができるんですね!

 

カメリナオイルはオメガ3系のオイルでありながら加熱ができる!!

カメリナオイルは、オメガ3系のオイルなのに加熱ができる!!

カメリナオイルの発煙点は、なんと240度!!

俄かに信じにくいですよね~!オメガ3系オイルで240度ですよ!

オメガ3系のオイルは、そのまま摂取するのが常識ですよね。

カメリナオイルには、天然抗酸化成分であるビタミンE、βカロチンの他、熱に強いオメガ9系脂肪酸がバランスよく含まれているため加熱が可能なんですね。

カメリナオイルは、日本で唯一、加熱ができるオメガ3オイル!

 

カメリナオイルは、常温で長期保存ができる!

一般的なオメガ3系のオイルは、酸化スピードが早く冷蔵庫保存で開封後は、3週間で使い切る必要があります。

酸化したオイルは、からだにとって悪いオイルへと変化します。
亜麻仁オイルとか、えごまオイルを使っている人は、気をつけてくださいね!

カメリナオイルは、ビタミンEが豊富に含まれているため酸化しにくいので
常温保存で約2年も保存することができます!

 

実際にカメリナオイルを使ってみたレビュー(口コミ)

カメリナオイルは、一般のスーパーでは売っていません。

なのでAmazonで購入してくださいね!

じゃ~ん!!これが、実際のカメリナオイルです。

カメリナオイル

お洒落ですねー!

キッチンにさり気なく置いてみると、お料理ができる女性に見えますよ!(笑)

 

カメリナオイル栄養成分表示

無添加・無精製 カメリナオイル
・加熱調理にも使える
・常温保存も可能

カメリナサティバ(アブラナ科)をコールドプレス製法で丁寧に絞った、エクストラバージンオイル(一番搾り)です。

栄養成分表示(100gあたり)  
エネルギー 900kcal
タンパク質 0g
脂質 100g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg
食塩相当量 0g
オメガ3 32g~38g
オメガ6 17g~19g
オメガ9 30g~35g

 

カメリナオイルは、美味しい!!

加熱OKだけど、取り合えずカメリナオイルがどんな味なのでしょ~ね。

カメリナオイル味

綺麗な黄金色のオイルです!

香りはほんのり甘い香り!

味は「美味しい!!」これなら生のままで十分いけるよ!!

カメリナオイルは、ほんのり甘くってくるみの味がしました。

私にとっては、ここのポイント一番、大切かも!!

いくら美容や健康によくても、不味いものを毎日の食事に取り入れるのしんどい!

亜麻仁オイルは、不味いからリピートしてません。

カメリナオイルの特徴は、オメガ3なのに加熱できること!ですよね!!

了解です!!

鉄板焼き

カメリナオイルを使って、豪快に鉄板焼きを作ってみました。

どうですか!!めっちゃ美味しそうでしょ~!

今回は、ステーキはブロック肉を使ってみましたよ!

にんにくをカメリナオイルで炒め、香りをだしステーキ肉を焼き上げました。

なになに!!お肉がさっぱりしてるよ!お野菜も甘~い!!

 

次の日は、カメリナオイルを使って、ちょっとお洒落にトマトすき焼きを作ってみましたよ。

トマトすき焼き

ちょっと、めちゃくちゃ美味しいやん!!!

いつもは、オリーブオイルで作ってたんですが、私あまりオリーブオイルに香り好きじゃないんですよね。

カメリナオイルは、嫌な香りもなくって、さっぱりしてます。

絶対におすすめですよ!!炒め油としても、そのままサラダやパンにつけて食べてもOKですね。

このトマトすき焼きをFacebookでシェアしたら、レシピ教えてください!とコメントを頂いたので、ご紹介しますね!

トマトすき焼きのレシピはこちら⇒ダイエット中でも食べれる!カメリナオイルを使った「トマトすき焼き」のレシピ!

 

カメリナオイル まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • オメガ3.6.9がバランスよく含まれている
  • 常温保存で2年間保存可能
  • オメガ3で加熱できるのはカメリナオイルだけ
  • そのままでも美味しい

家族の健康のために、カメリナオイルを使ってみませんか?

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。