ファスティング・プチ断食ダイエットの方法と効果をご紹介!【主治医が見つかる診療所】

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2017年1月16日よる8時~、主治医が見つかる診療所では、正月太りを解消!脳をリセットして痩せるぞSPが放送されました。

今までダイエットに成功しない原因は脳!脳をリセットすることでダイエットを成功させることができるそうですよ!

その中で紹介されたのが、週末に脳をリセットして痩せやすいからだにするプチ断食です。今回のプチ断食に挑戦したのは、著術家の湯山玲子さん(56歳)

身長154.2cm・体重72.1kgの湯山玲子さんが、3日のプチ断食でどれだけ痩せることができたのか楽しみですね。

 

今回、主治医が見つかる診療所でファスティング断食療法を紹介してくれたのは、五色県民健康村健康道場の道場長・笹田信五先生でした。

 

ファスティングダイエット・週末3日間プチ断食で痩せ体質に!

ファスティング断食療法とは、一時的に食事を制限するダイエット法のことなんで、脳をリセットして痩せやすいからだに変身するプチ断食のことなんですね。

栄養のfastには、このような意味があるんですね。

  1. 速い(形容詞)
  2. 断食・断食する(名詞・動詞)

朝食にあたる英語、break fastには寝ている間の断食を破る食事という意味の語源だそうです。

笹田医師の医学断食

  • 空腹感がない
  • つらくない
  • 最後は爽やかになる

断食と言えば、お腹が空いて辛いダイエットというイメージがありますが、医学的に行うプチ断食は、殆ど空腹感もなく、辛くなく最後には爽やかな状態になるそうです。

 

誰でも簡単に痩せやすいからだを作ることが出来るのが、プチ断食なんですね。

では、3日間のファスティングダイエットを紹介しますね。

 

ファスティング・プチ断食ダイエットのルール

断食は内科的に問題があると行うことができないため、血圧測定・心電図検査・血液検査・尿検査などの事前検査が必要になります。

湯川玲子(56歳)
身長 154.2cm 体脂肪率 39.9%
体重 72.1kg 中性脂肪率 487md/dL
腹囲 96.5cm    
ファスティングのルール

  • 医師が指示するまで食べ物を摂らない
  • 毎日2リットル以上の水かお茶を飲む

 

ファスティングのやせる仕組みダイエットの食事

人間のからだを作る細胞は、血液が運んでくる糖分を主なエネルギー源としています。しかし、ファスティングで食事を抜くと血液中の糖分が減少し、細胞は飢餓状態になり甘味に敏感になります。

そして糖分がなくなると細胞は生き残るために、溜め込んでいた脂肪をエネルギー源として消費していきます。つまり血液中の糖分がなくなれば脂肪が燃焼しはじめるんですね。

これがファスティングによる痩せる仕組みなんですね。

また、ダイエットを成功させるためにはリバウンドをなくすことなので、つらいダイエット法は一時的に痩せることができてもリバウンドの原因になります。

ダイエットは心地よいという記憶を脳に残してリバウンドを防ぐのに有効なんですね。

ファスティングダイエットの食事が紹介されていたので、プチ断食に挑戦する人はぜひ参考にしてくださいね。

 

ファスティングの食事

◆ ファスティングダイエット1日目

昼食 特製ブルーベリー味ジュース 100kcal 断食期間
夕食 特製オレンジ味ジュース 100kcal 断食期間

湯川さんの感想は、「薄いちょっとブルーベリーの香りがある砂糖水」と表現されていましたが、夕食時には既に脳がリセットし始めていました。

1日目の夕食のオレンジ味のジュースも昼食の時と同じ薄さだったのにも関わらず「濃厚!濃くて甘い」と表現。この味覚の変化こそが脳がリセットされ始めた証拠だそうです。

特製ジュース

  • ジャム
  • 低脂肪乳
  • 脱脂粉乳
  • ビタミン剤など

 

特製ジュースには必要最小限の栄養しか入っていません。このジュースが脳のリセットに重要だそうです。

単に味覚がリフレッシュされているのではなく、蓄えている血糖が使い果たされようとしていて、脂肪がどんどん分解されていき、全体がリフレッシュされ活性化されていきます。

 

◆ ファスティングダイエット2日目

朝食 特製糖蜜味ジュース 100kcal 断食期間 72.1kg⇒70.5kg
昼食 特製イチゴ味ジュース 100kcal 断食期間  
夕食 五分粥・肉じゃが・茸の和え物・お味噌汁
味付けは糖分・塩分を控えた薄味
322kcal 復食期間  

 

湯川さんは、昨日の昼から特製ジュースと水分しか摂っていないにも関わらず、お腹が空いた感覚がないと言われていました。

イライラ感がなく飢餓感を感じることがないと言われていました。このイライラ感がないのもファスティングの特徴のようです。

また、ファスティングの初期には強い眠気を感じることが多く、開始から約20時間経過すると体内に残っていた糖が無くなり、脳のリセットがはじまり眠くなってしまうそうです。

糖の蓄えは半日分ぐらいしかないため、最初の半日くらいが一番、血糖が下がって辛くなるのですが、その後は脂肪を分解しケトン体という物質に変えて生きていく

細胞が糖分でなく脂肪を分解するようになると、肝臓でケトン体をいう物質が作るようになりケトン体は糖と同じく脳のエネルギーとなり、脳の働きを活発にします。

一度、断食することで薄味の美味しさが分かり、最低限必要な食事の量も覚えることができます。

 

◆ ファスティングダイエット3日目

朝食 牛乳・レーズンパン・チーズ・タマネギとえのきのスープ 320kcal  
昼食 八分粥・野菜中心のおかず・お味噌汁 300kcal 72.1kg⇒70.1kg

2泊3日で、2キロの減量に成功しました。また中性脂肪の数値が、487mg/dLから356mg/dLに減少しました。

本当にすごいですね!!

 

ファスティングダイエットのポイント

  1. 味覚をリセットして薄味に慣れる
  2. 食欲をリセットして少食に慣れる
  3. 代謝をリセットしてケトン体を作り脂肪を燃やす

 

いかがでしたか?ファスティング・プチ断食を行い脳をリセットして痩せやすいからだを手に入れてください。

断食の食事を紹介しましたが、なかなか難しい人はファスティングダイエット用の酵素ドリンクなどを試すのもいいかもしれませんね。

 

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主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。