糖質置き換えダイエット裏技レシピ・クリスマスレシピ&お雑煮裏技【その原因Xにあり】

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2016年12月16日(金)19時~、その原因Xにあり!では、“年また太り”“ノドづまり”の原因を徹底検証されました。

年また太り、気になりますよね。毎年、年末年始という短期間に太ってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

これから連日、忘年会にクリスマス・お正月と食のイベントが目白押しですよね。短期間でデップリ太っていまう、年またぎ太りの経験ありますよね。

30~40代の約150人の女性に「年末年始に太った経験がありますか?」と聞いたとこと、93%の女性があると答えました。

年末年始に食べる食事が影響しているのは誰でもわかることですが、具体的に太ってします原因から見ていきましょう。

 

年また太り・お正月太りの原因は糖質にあり!

今回、この原因Xにありに出演されていた、肥満治療のスペシャリスト北星クリニックの島野雄実先生によると
年末年始のわずか10日ほどで、普段の3~4倍の糖を摂っているそうです。

その量は角砂糖に換算すると、たった10日で210個分を食べていることになるそうです。

 

 

食べすぎた糖は、内臓脂肪や皮下脂肪の原因になる

食べ物から体内に摂取された糖は、まず脳や筋肉で一定量消費されます。そして余った糖は、体内の3つの場所に順番に格納されていきます。

まず糖は、グリコーゲンという物質に変化し肝臓に格納されます。そして、肝臓に格納しきれなかった糖はグリコーゲンという物質に変化し筋肉へと格納されます。

肝臓⇒筋肉に格納しきれなかった糖は、最後に脂肪細胞に格納されるのですが、脂肪細胞に格納される糖は”中性脂肪”という物質に変化してしまいます。

糖が中性脂肪へと変化し脂肪細胞に格納されると、脂肪細胞は巨大化して脂肪を溜め続けてしまい、内臓脂肪や皮下脂肪となり肥満の原因になるのですね。

 

糖質置き換えダイエットで年またぎ太り・お正月太り予防!

糖質置き換えダイエットとは、白米や麺類・パンなど炭水化物を多く含んだ食材の代わりに、たんぱく質や脂質などを含んだ食材を摂取するダイエット法ですよね。

後、1週間でクリスマスですよね!せっかくのクリスマス、太ると分かっていても食べる量を減らすのは寂しすぎますよね!

そこで、北星クリニックの管理栄養士が資料を基に作成し、理事長の島野雄実が監修のもと、食べる量は減らさず豪華なクリスマスレシピが紹介されました。

 

糖質置き換えダイエット【裏ワザクリスマスメニュー】

ダイエットメニューとは思えない、コース料理のように豪華なクリスマスレシピです。ちょっとしたひと工夫で、太りにくい食事になるんですね。

これは、クリスマスだけでなく普段の食事にも応用ができそうですよ。

 

前菜 マグロとアボカドのカルパッチョ

マグロとアボカドのタルタルソースを、カルパッチョにすることで糖質をカットすることができます。

マグロとアボカドの分量は同じで、カルパッチョのソースは糖質ゼロのオリーブオイル、低糖質のレモン汁に変えることで、糖を約3割カットすることができます。

サイドディッシュ クリスピータイプのピザ

クリスマスにピザ!これは定番ですよね。

ピザの生地って2種類ありますよね。ピザ生地は小麦粉なので炭水化物ですよね。

 

ということは、パン生地タイプのピザをクリスピータイプの生地にすることで、約7割りも糖質をカットすることができます。

ピザにはたっぷりチーズが乗ってるのに大丈夫?と思いますが、チーズは低糖質食材なので糖質カットダイエットには最適な食材なんですよ。

メインディッシュ ローストチキン&シュリンプカクテル

フライドチキンとエビフライ!これもクリスマスレシピでは定番!ケンタッキーのフライドチキンは外せない!!そんな人も多いかもしれませんね。

しかし、フライドチキンをローストチキンに、エビフライをお洒落んびシュリンプカクテルにすることで、糖質を約6割もカットすることができますよ。

今年のクリスマスは、お洒落にローストチキンとシュリンプカクテルにしてみては、いかがでしょうか?

 

添え物 温野菜サラダ

添え物でフライドポテトを使うことが多いと思いますが、じゃがいもは糖の塊です!じゃがいも1個で角砂糖7個分の糖を含んでいます。

フライポテトを添え物に使うのではなく、じゃがいもの量を減らし、その分温野菜をプラスするようにしましょう。

お野菜をプラスすることでボリュームもキープすることができ栄養のバランスもとれますよね。温野菜サラダにすることで約6割の糖をカットすることができます。

スープ ミネストローネ

スープと言えば、コーンスープをチョイスしてしまいそうになりますが、トウモロコシは糖の塊なので要注意ですよ!

スープはお野菜たっぷりのミネストローネに変えることで、約4割の糖をカットすることができます。

また、具が多い料理は視覚から「いろいろなものが摂れる」と脳が勘違いして満足し、少量でも満腹感が得られるという嬉しい効果も期待できるそうです。

アルコールは、スパークリングワイン&赤ワインでお洒落に

まずはビールで乾杯!ではなく、クリスマスはお洒落にスパークリングワインで乾杯を!

ビールは糖を多く含み、350mlでも角砂糖約3個分の糖が入っているんですね。しかし、スパークリングワインは糖が少ないのでオススメです。

通常のクリスマスメニューが角砂糖69個分であったのに対し、裏ワザクリスマスメニューは角砂糖30個分。約6割の糖のカットすることができました。

 

糖質ダイエット”やせるおかず”

2016年最も売れたダイエット本で話題になった、柳澤英子さんが考案された“やせるおかず・作り置きおかずダイエット”も、糖質置き換えダイエットのひとつですよね。

糖質置き換えダイエットは、カロリーよるも糖質をカットするダイエット法になるため、肉類や脂質などの制限がないため、ストレスになりにくいダイエット法なんですよね。

当ブログでも、やせるおかずレシピを紹介していますので、よかった参考にしてくださいね。

今、入手できるかどうかわかりませんが、やせるおかずレシピ本もご紹介しておきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。