5月の紫外線は真夏並み!効果がある紫外線対策と隠れジミを消す方法

日傘をさす女性

 

アラフィフともなると、シミもしわも気になります。

5月7日に放送された、堺正章校長MCの【世界一受けたい授業】では、太陽紫外線研究の第一人者 東海大学名誉教授 佐々木政子先生によって、シミやしわの原因になる紫外線について紹介されていました。

今は、若い人の間でも「美白」とか言われていますが、私たちの時代はこんがり焼けた小麦色の肌が流行りでした。

夏になると、サンオイルを塗って日焼けをしていましたからね。

私も小麦色の肌に憧れて、夏は日光浴していました。そのツケが、今になって回っていています。

 

いまや日焼け止めは当たり前ですが、昔はサンオイルを塗って小麦色の肌になるまで日光浴をしていました。

日焼け止めも、正しい方法で塗らないと効果が半減しますからね。

どんなことでも正しい知識を持つことって、大切ですね。

このページでは、下記の3つの内容について紹介していきます。

  • 紫外線対策のための正しい知識
  • 具体的に最も効果のある紫外線予防法
  • 隠れジミを消す方法

 

紫外線対策のための正しい知識

シミ・しわ・皮膚がんの原因となる紫外線の量は、4月5月頃になると一気に増えてきます。

夏のイメージが強い紫外線ですが、紫外線の強さは気温とは関係がありません。

5月の紫外線の強さは、真夏と同じくらいだと言われています。

日焼け止めを使うのは、梅雨が明けて本格的な夏になってから!と思っているとしたら、それは大きな間違いですよ。

紫外線は、太陽から直接届くだけでなく、空気中の分子などにぶつかって、あらゆる方向から肌に届きます。

ところで紫外線って、2種類あるの知ってますか?

 

紫外線は、UV-AとUV-Bという2種類の紫外線が存在しています。

この2つの紫外線について、簡単に紹介していきますね。

 

シミ・しわの原因になるUV-A

紫外線UV-Aは、太陽から地表に届く紫外線のおよそ95%を締めています。

紫外線UV-Aは、窓ガラスを通って室内にも入り込み、日常生活の中で意識せず浴びているため生活紫外線とも言われています。

この紫外線は、肌の奥まで届きコラーゲンなどにダメージを与え、シミやしわの原因になると言われています。

この紫外線UV-Aは、1年で一番多いのが5月なんですね。

 

皮膚の炎症や皮膚がんの原因になるUV-B

そしてももう一つは、肌の奥までは届かないものの皮膚へのダメージが強い紫外線UV-B。

この紫外線は、太陽から地表に届くのはわずか5%程度ですが、エネルギーを強く浴びすぎると、皮膚の炎症や皮膚がんの原因にもなると言われています。

5月から日焼けの原因となる、UV-Bが急増します。

そこで、男性と女性とどちらが日焼けしやすいと思いますか?

 

男性と女性に紫外線を当て、どのくらいの紫外線量で日焼けするのか?調べた実験があります。

男性と女性の日焼けに必要な紫外線量

男性 約900mJ/㎝
女性 1,100mJ/㎝

【結果】女性より男性の方が日焼けをしやすい。

男性は少ない紫外線量で日焼けすると報告されていますが、なぜ男性の方が日焼けしやすいのかという理由はまだ解明されていません。

男性の方が、日焼けしやすいんですね。この結果は、ちょっと意外でしたね。

日焼けで赤くなる人と黒くなる人の違いはなに?

日焼けをしたときに、赤くなる人と黒くなる人がいますよね。

日本人の肌タイプは3つの分けられていて、肌タイプによって日焼けの仕方が違うと言われています。

  1. すぐに赤くなりわずかに黒くなるタイプ
  2. 赤くなったあといつも黒くなるタイプ
  3. あまり赤くならずすぐに黒くなるタイプ

日本人で一番多いのは、Bのタイプだと言われています。

この3つのタイプのうち、紫外線の影響を受けやすいタイプはAのすぐ赤くなりわずかに黒くなるタイプといわれています。

日本人に一番多いBタイプに比べて、Aタイプの人は皮膚がんなどが発生しやすいリスクが、3~5倍あると言われています。

自分でAタイプだ!と思う人は、日ごろから過剰な紫外線は浴びないように気をつける必要がありそうですね。

 

年齢と共に日焼けのリスクが高くなる

日焼けに年齢とか関係あるの?と思われがちですが、20代と60代の人を比較すると、日焼けをしやすいのは60代だと言われています。

その理由は、60代は20代と比べて日に当たらない表皮が薄くなっていて、紫外線の影響を受けやすいからだと言われています。

ただし、松崎しげるさんのように日焼けをし続けている人は例外のようです。

 

今から始めよう正しい紫外線対策

紫外線は、シミ・しわの原因になるだけではなく、皮膚がんの原因にもなる可能性もある紫外線。

とにかく、効果予防策を見つけないといけませんね。

 

紫外線UV-A対策に日傘が効果的

今回の放送で、効果のある紫外線対策として紹介されていたのは日傘でした。

日傘が本当に、紫外線対策として効果があるのか?ということで、こんな実験を行っていました。

日傘をさすことで、顔にあたる紫外線量をどれだけカットできているのかを実験

4月中旬午前11時 気温22℃。シミ・しわを増やす下人となる紫外線(UV-A)量は51.5W/㎡
※紫外線(UV-A)量は51.5W/㎡とは、一年のうちで最も紫外線レベルが強いとされるレベルです。

日傘無し 紫外線(UV-A)量は51.5W/㎡
日傘あり 紫外線(UV-A)量は2.6W/㎡

【結果】日傘をさすだけで顔に当たる紫外線を約95%カットすることができる。

でも、上からの紫外線をカットしても、地面から反射する紫外線が多いって聞いたことありませんか?

地面からどれくらい紫外線が反射するのかも測定していました。

【結果】全体の生活紫外線量51に対しアスファルトからの反射の紫外線量は、わずか1.9W/㎡でした。

要するに、下から反射する紫外線は気にする必要がない。と言うことですね。

紫外線対策に、日傘を上手に利用しましょ♡

 

紫外線UV-B対策にはポリエステルの洋服が効果的

続いては、皮膚の炎症や皮膚がんの原因になる紫外線UV-Bの効果的な対策法です。

実はこのUV-Bは、服の素材によって素肌に浴びる紫外線量が違ってきます。

こんな実験をしていましたよ。

吸収性に優れた綿素材と速乾性に優れたポリエステル素材では、どちらが肌を紫外線UV-Bから守ってくれるのか?

計測日のUV-B量 綿素材 ポリエステル素材
1.49W/㎡ 0.13W/㎡ 0.00W/㎡

【結果】ポリエステル素材の服は、紫外線UV-Bを全く通さないことがわかりました。

生地を作っているポリエステル分子が紫外線を吸収するので、肌まで紫外線UV-Bを通さないんですね。

 

色に関しては、白でも黒でもほとんど関係がないようですが、黒は熱を吸収して溜め込んでしまうので、夏は熱中症予防になるので白の方が良いかもしれませんね。

 

飲む日焼け止めって知ってますか?

この飲む日焼け止め、ちょっと前から気にはなってたんですよ!

クリームた乳液、ジェルタイプの日焼け止めの効果を得るためには、大量の日焼け止めを塗る必要があります。

日焼け止めと言うと、日焼け止めも正しい方法で塗らないと効果が半減します。

日焼け止めの正しい塗り方、紫外線対策の日焼け止めの効果を100倍高める方法を見てもらうと分かると思いますが、日焼け止めに表記されている効果を得るためには、かなりの量を塗る必要があるんですよね。

日傘なども、紫外線対策には良いと思いますが、多くの人は日焼け止めを塗って紫外線対策をされていると思います。

先日、モデルやタレントさんの間では当たり前になりつつある、飲む日焼け止めがあるんですよ!

飲む日焼け止めサプリ雪肌ドロップってのが、飲む日焼け止めなんですよね。

この飲む日焼け止めサプリ雪肌ドロップなら、紫外線ダメージを56%もカットできるらしいですよ!今、モニターコースなら送料の500円のみで試すことができます。

これは、試す価値ありですね!!試してみよう!と思う人は、公式ページにジャンプしてください。

 

朗報!!ニンジンジュースを飲むと隠れジミが減る!

続いては、紫外線の影響の中で特に女性が気にするシミに関することです。

一見シミがなくって綺麗はお肌に見えていても、皮膚の中に確実に潜んでいる隠れジミ!

シミってある日突然、一気に出てきます!!経験者の声ww

 

この隠れジミに効果を発揮するのが、ニンジンジュースです。

ニンジンなどに含まれるβ-カロテンは、肌の新陳代謝を良くし隠れジミを減らす効果があるんですね。

β-カロテンはそのまま食べるよりも、ジュースにすることで吸収率がアップします。

ニンジンジュースを飲んで、シミが無くなるなんて俄かに信じれないでしょ?

 

こんな実験をしていました。

頬骨のあたりに無数の隠れシミがある50代の女性で検証

  • ニンジンベースの野菜ジュースを1日200ml飲む
  • 検証期間は、8週間

【結果】1日200mlのニンジンジュースを8週間飲むと、隠れシミが大幅に減少した。

早速、スーパーに行ってニンジンベースの野菜ジュースを買わないといけませんね。

 

紫外線UV-Bを浴びると骨を強くする事実!

今までは日を避ける方法を言っていましたが、日を浴びることは悪いことだけではありません。

紫外線UV-Bを浴びることで、ビタミンDが体内に生成され骨を強くします。

紫外線を浴びると、シミやしわの原因になるから!と紫外線を避けすぎると、骨粗しょう症の原因になることもあるので、適度な紫外線を浴びることが重要になってきます。

紫外線はダメ!って言ったり、浴びないといけない!って言ったり、どっちやねん!!と言いたくなりますよね。

 

日光浴をするときには、時間帯と時間がポイントになってきます。

 

1日のうち紫外線量の強い時間は、午前10時~午後2時なので紫外線の強い時間は、避ける方が良いですね。

日光浴をするタイミングと時間

日光浴のタイミング 午前10時までor午後2時以降
日光浴の時間 1日15分程度

5月から夏にかけては、15分程度紫外線を浴びれば、ビタミンD不足を防ぐことができます。

日光浴の正しい方法は、手のひらをを太陽に向けて行うことです。

手のひらはシミのもとになるメラニンがほぼ無いので、シミを気にすることなく紫外線を浴びることができます。

15分くらい木陰で両手の手のひらを上に向け、15分くらい日を浴びることで、UV-Bが十分にビタミンDを作ってくれます。

 

まとめ 紫外線と上手に付き合っていくことが大切

紫外線は、女性の大敵!シミやしわ、皮膚の炎症や皮膚がんなどの原因になると言われています。

しかし、紫外線UV-Bを浴びることで、ビタミンDが体内に生成され骨を強くする効果があるので、紫外線と上手に付き合っていくことが大切ですね。

飲む日焼け止めサプリを飲んで、日焼け止めクリームの塗って、ポリエステル生地の服を着て日傘をさせば、完璧ですね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。