ハーベストの丘・花火大会【2017年8月13日・15日】おすすめ穴場スポットを2つご紹介!

花火

夏になると色々な場所で花火大会が開催されていますが、家族や恋人と花火大会に行こうと思っても、どこも混雑していて大変ですね。

そこでおすすめしたいのが、2017年8月13日・15日に開催されるハーベストの丘の花火イベントです。

 

堺市南区鉢ヶ峯にあるハーベストの丘では、1年に3回【光と音の祭典】として花火イベントが開催されます。

素敵な音楽とともに、約2000発の花火が夜空に打ちあがります。

3年くらい前までハーベストの近くに住んでいたので第1回目から知っていますが、年々来客数が増えて、混雑するようになってきました。

来客数が増えると、周辺道路も大渋滞になってしまって駐車場から道路にでるのにも時間がかかってしまうことも!

そこで、ハーベストの丘の花火が綺麗に見えて、帰りの大渋滞にも巻き込まれない穴場スポットをご紹介したいと思います。

ハーベストの丘の花火が綺麗に見える場所をご紹介します

やっぱり花火は、真近で見ると迫力があります。一番花火が見えるスポットは、間違いなくハーベストの丘内の野外ステージですよね。

ハーベストの丘の花火イベント開催日には、約10,000人の来客数になるので少し早めに来場することをおすすめします。

帰りの渋滞などのことを考えると、帰りが少し遅くなっても大丈夫な場合は、花火イベントが終わってもしばらく時間をつぶして混雑が解消されてから帰る。

または、バスを利用するようにしたほうがいいと思います。最後に花火開催日のバスの運行時間もご紹介しているので、チェックしてくださいね。

第一駐車場に車を停めてしまうと、混雑時には駐車場から道路に出るまでに、1~2時間も掛かってしまうこともあります。

とにかく綺麗な花火が見えれば十分!そんな人のためにハーベストの丘の花火がよく見えるスポットをご紹介しますね。

 

ハーベストの丘 花火スポットはハーベストの丘第2駐車場前

ハーベストの丘の花火イベントの最大の特徴は、花火と音楽のコラボなので出来れば近くで楽しみたい!

でも、人混みはいや!でも少しの渋滞なら我慢できる!!そんな人におすすめの、花火スポットです。

通常は、関係者の駐車場になっている第2駐車場は、ハーベストの丘第1駐車場が満車になると開放されるのですが、その第2駐車場前がおすすめスポット!

第2駐車場はハーベストの丘に入場しなくても大迫力の花火を見ることが出来る!それも無料で!!超おすすめスポットです。

この第2駐車場が開放されるタイミングは、その時によって違いますが帰りの渋滞のことを考えると第2駐車場に停めることが出来れば超ラッキーです。

第2駐車場の位置は、第1駐車場よりも一般道に近い場所にあるので、渋滞に巻き込まれにくいですよ。

 

下の左側の写真が第2駐車場ですが、花火イベント時には右側の写真のような感じになります。

ハーベストの丘花火おすすめスポット

多分はじめて第2駐車場に来た人は、本当にこの位置で花火見えるの?と心配になると思いますが…

ご心配なく!大迫力の花火を真近で見ることができます。

どれくらい真近かというと、花火のカスが頭上から落ちて来るくらい間近で花火を楽しむことができますよ。

下の写真を見てもらうと分かると思いますが、打ち上げられる位置は、観覧車の右あたりから打ち上げられます。

花火って写真撮るの難しくて、こんな写真しかないのですが第2駐車場から撮影した花火です。

ハーベストの丘花火おすすめスポット

私が第2駐車場で花火を観たときは、第2駐車場が開放された直後に車を停めることができたので、出入り口の真横に車を停めることができ、帰りの渋滞に巻き込まれることなく帰ることができました。

ただし、この場所には売店も自動販売機もトイレも何もありません。

ということで、食べ物や飲み物は持参するか少し上に歩くとハーベストの丘の売店があります。

駐車場になるので、椅子も何もないので小さい椅子やレジャーシートがあれば便利です。虫除けもお忘れなく!

 

 

ハーベストの丘 花火スポットは、御池台5丁バス停横の陸橋の上

次のハーベストの丘の花火おすすめスポットは、御池台5丁バス停横の陸橋の上です。

陸橋がある場所の住所: 大阪府堺市南区御池台3丁

このスポットは、花火イベントの音楽は聞こえませんが、花火は十分楽しむことができるスポットです。

この場所はハーベストの丘の花火大会に行く予定にしていたのですが、出遅れてしまいハーベストの丘まで辿り着くことが出来なかったときに見つけたスポットなんです。

近隣の人しか知らないレアなスポットなので、混雑することもありません。この陸橋の上からは、こんなに綺麗な花火を見ることができます。

ハーベストの丘 花火スポットは

陸橋と言っても、どの位置が一番花火がよく見えるの??って思いますよね。

陸橋の上でも位置によっては見にくかったりするので、実際に陸橋の上にあがって景色を撮ってきました。

 

ハーベストの丘 花火スポットは

陸橋に上がって、ハーベストの丘の方面(バス停方向)を見ると右手に団地があります。その団地の上あたりから、花火が打ちあがります。

花火が打ちあがる時間になると、陸橋の上は沢山の人が花火見物に来られるので、陸橋の一番前(柵の前)で見るためには、少し早い目に来られることをおすすめします。

※但し、この花火スポットは駐車場がありません。路上駐車などをされますと近隣の方々の迷惑になりますので、車の場合は最寄り駅のパーキングなどに車を停めてくださいね。

御池台5丁目のバス停へは、栂・美木多駅からバスが出ています。バス停のすぐ横のスポットになりますので、バスを利用して現地まで行ってください。

ハーベストの丘「夏の花火イベント」詳細

ハーベストの丘の花火イベントは、1年に3回行われます。直近の花火イベントの情報をご案内しますね。

ハーベストの丘【夏の花火イベント】情報
開催日 8月13日(土)・15日(月)
※荒天候は、それぞれ翌日に延期
時間 19:45~
※当日は夜21時までナイター営業(村エリアは18時まで)
営業時間 9:30~18:00(通常)※夏休み期間中は19時まで営業
場所 野外ステージ
打上げ数 約2000発
住所 大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405
電話 072-296-9911
駐車場 1800台(無料)
ハーベストの丘園入園料
  3~11月 12~2月
大人(中学生以上) 900円 500円
小人(4歳以上) 500円 300円
幼児(3歳以下) 無料
シルバー(65歳以上) 600円 400円
17時以降は入園料が大人300円になります。(花火イベントの日も17時以降は入園料は300円・小人は無料です。)
南海バス【8月13日・15日】花火開催日運行表
※中止の場合は、翌日に運行します。
  8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
泉ヶ丘発 39 00
20
40
00
20
40
00
30
00
30
00
30
00
30
00
30
30 30 30      
ハーベストの丘発       30 00
30
00
30
00
30
00
20
40
00
20
40
00
30
00
30
15 15 15

通常時のバスの時刻表は、ハーベストの丘公式ホームページでご確認ください。

夏の花火イベントはお盆休みの人も多いですよね。ハーベストの丘では、8/1~8/16の期間は、6万本のひまわり畑が、お花畑一面に広がる「ひまわりフェスタ」が開催されています。

9:30から営業しているので昼間はハーベストの丘でたっぷり遊んで、夜は花火を楽しむのもいいかもしれませんね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。