土用の丑の日に、うな丼より美味しい?なんちゃってうな丼の作り方

なんちゃってうな丼0722-008

 

2016年7月30日の土曜日は、土用の丑の日ですね。

土用の丑の日といえば”鰻”ですよね~

 

しかし・・・今年のうなぎの価格は1.5倍と、相場推移は高騰し続けています。このままでは、庶民の食卓にうなぎが消えてしまうかも!!

そもそも、土用の丑の日って「うなぎ食べないとダメなの?」

本来、土用の丑の日には「う」のつく食べ物を食べて夏バテ防止をする。と言われています。要するに、うなぎでなくてもいいんです!

なら、高いうなぎなんて手がでない!でも「う」のつく食べ物が食べたい!!そんな人のために「うなぎもどき丼」をご紹介します。

 

うな丼より美味しい?うなぎもどき丼

このレシピは、雨上がり食楽部で紹介された「なんちゃってうな丼のレシピ」で作りました。

我が家の娘は、うなぎのチクチクが大嫌いで絶対にうな丼を食べないんです。そこで、この”なんちゃってうな丼”を作ってみたら・・・

美味しい!!ママ、これめっちゃ美味しい♡
主人
うな丼じゃないけど、これホンマに旨いわ!

 

と、大好評だったので、うなぎが嫌いな人、そしてうなぎ高くて食べられへーーん!っていう人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

なんちゃってうな丼のレシピ

まず、材料からご紹介しますね。

なんちってうな丼の材料【2人分】
材料
鶏ムネミンチ 100g オリーブ油 適量
レンコン 100g 蒲焼のタレ 50cc
1/2 お酒 30cc
ツナ缶 50g 粉山椒 お好みで
焼き海苔 1枚 ご飯 2人分

 

下準備

お料理は下準備が、とっても大切ですよ。分量も予め量っておくことで失敗なく作ることができますよ。

 

  1. お米を洗って30程度水に浸してからスイッチを入れる
  2. 分量を量っておく
  3. レンコンは摩り下ろして軽く絞って水分を取り除いておく

Point!

◆美味しいご飯を炊くためには、糊化させるために夏で30分、冬は1時間お米を浸水させるようにしてくださいね。洗米して直ぐ炊くとお米の表面だけがアルファー化してしまって、熱が芯まで届かず美味しいご飯を炊くことができません。

◆レンコンは皮の部分に栄養がたっぷり含まれています。レンコンの皮はアルミホイルを丸めたもので、軽くこすると表面の薄皮だけをキレイにとることができます。

 

作り方

作り方
  • ボールに、レンコン・鶏ムネミンチ・卵を入れてよく混ぜ合わせる
  • ツナを加えて、更に混ぜ合わせる
柔らかいので、ゴムベラのようなもので混ぜ合わせた方がいいですよ。

 

作り方
  • オリーブ油を入れたフライパンで、うなぎっぽく細長くして成型して焼く。
  • 上の面に、種の大きさと同じくらいの焼き海苔をのせる。

Point!

◆ツナを入れることで、うなぎっぽくなります。

◆焼き海苔で磯の香りとうなぎの皮の部分を再現!

 

作り方0722-007
  • 片面が焼けたらひっくり返し、海苔を下にしてさらに焼く。この時、うなぎを再現するために中央部分に切れ目を入れる。
  • 裏面が焼けたら、酒・蒲焼のタレを加えて絡める。
  • 炊きあがったご飯の上にのせて完成!お好みで粉山椒をかけると更に美味しくなりますよ。
なんちゃってうな丼0722-008
どうですか?ちょっと、うな丼っぽいでしょ~!

 

すごく美味しいですが、うな丼ではありません。でも雰囲気だけ楽しむことができますよ。

いやいや・・・土用の丑の日は、高級うなぎを食べたい!!そんな人は、こんなのどうですか?

 

私も土用の丑の日は、やっぱり美味しいうな丼が食べたぁーーぃ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。