恐怖!大人が重症化?リンゴ病大流行の恐れ!過去10年で最多の可能性

今年は、新型ノロウイルスが大流行!昨年9月に国が警鐘を鳴らし、これから大流行する可能性があるとご紹介しました。

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そして、またです!次は、リンゴ病が大流行するかも知れないらしいですよ!

それも、過去10年で最多の可能性があるとか!

大人は関係ないでしょ?なんて思っていると、エライことになりますよ!リンゴ病は子供だけの病気ではありません!

特に妊婦さんに感染すると、本当に大変なことになってしまいますから!最後まで読んでくださいね!

 

リンゴ病ってどんな病気?

 

リンゴ病の正式名称は、伝染性紅班(でんせんせいこうはん)。ほっぺに赤い紅班が出ることから、リンゴ病という病名で知られています。

リンゴ病は、ヒトパルボウイルスB19型というウイルスによる感染症です。

リンゴ病は、子供の病気ってイメージがありますよね?

確かに、子供に多い感染症で、よく保育所や幼稚園などで感染することが多い病気です。

が!!!

大人にも感染する病気で感染したときは重症化する可能性が高い病気なんですよ!

リンゴ病の場合は終生免疫ができるので、子供の頃などにリンゴ病に一度かかると、次にリンゴ病に感染することはありませんが、今までに感染したことのない人は注意してくださいね。

だいたい成人の半数くらいの人は、リンゴ病の終生免疫ができていると言われています。

リンゴ病は、ノロウイルスやインフルエンザのように感染力が高いウイルスではないので、大人に感染することが余りないと言われていますが、今年は注意が必要かもしれまんね。

1月26日に国立感染症センターが発表した情報によると、去年1年間に報告された全国の感染者数が98,500人にのぼり、ここ10年で最多となっている。とのこと!

2015年の患者数は夏場をピークに一時減少したものの、まだ増加傾向に転じていて流行が続いていつ状態だそうです。

ん…比較がないから、この数字が多いのか分かりませんよね。

因みに2014年は、32,352人、2013年は10,118人となっていました!
これは、大変な数字ですね!

リンゴ病は、春先から夏に向けて増加していく感染症なので、まだまだ感染者数は増加しそうですね。

 

リンゴ病の症状は?

リンゴ病の症状の特徴は、子供と大人では全く異なった症状としてあらわれてきます。

リンゴ病の子供の場合の主な症状

リンゴ病
  • 発熱
  • 鼻水や咳など風邪によく似た症状
  • ほっぺに赤い紅班、その後全身に広がる

リンゴ病は、赤い発疹が出る前に発熱、鼻水、咳のような風邪によく似た症状が出ることが多いと言われています。

その後、両方のほっぺに赤い紅班が出てくるので、比較的子供の場合は判断がつきやすい病気です。

赤い紅班は、両方のほっぺにあらわれ、腕やおなか、太もも、お尻などに紅班が広がっていきます。

リンゴ病の紅班の特徴は、紅班がレース状に広がっていきます。

 

リンゴ病の大人の場合の主な症状

リンゴ病女性

大人が感染すると、インフルエンザの初期症状に似た症状からはじまることが多いようです。

特に、20~30代の女性が子供から感染することが多いのですが、子供の病気だし、まさか自分が感染するはずがない!と思うみたいですね~

主な症状は

  • 指輪が抜けないくらいの手や足のむくみ
  • 耐え難いほどの痛みを伴った関節痛
  • 頭痛

子供場合は、赤い紅班が出てくるので判断がつきやすい病気ですが、大人の場合は紅班が出ない場合が多く判断するのが難しいと言われています。

今日、テレビで実際にリンゴ病を経験した女性が体験談を話していましたが、指の関節痛だけではなく、階段を上がることも出来ないくらい膝が痛かったそうです。

そして、妊娠中のママは特に注意が必要です!

妊娠初期にウイルスに感染した場合は、胎盤を通して胎児に影響があると言われています。

厚生労働省に研究結果によると、おなかの赤ちゃんが感染すると

流産や死産が7割を超える!と報告されています。

妊婦さんへの感染には注意が必要です。風疹などの感染については産科でも注意をされますが、リンゴ病の感染の危険性については、知らない妊婦さんも多いようなので、特に小さいお子さんがいるママは気をつけましょう!

お子さんがリンゴ病になるのは、生涯に1度だけです!
妊娠中のママは、感染しなくなる回復期になるまでは、出来るだけ接触することを少なくし、パパやおばぁちゃん、おじぃちゃんに協力してもらいましょう。

 

リンゴ病ってどうして感染するの?

これが、難儀な病気なんですよね…

リンゴ病の場合の感染について、下の表にまとめてみました。

感 染 潜伏期間 発症期 回復期
  10日~20日 7日~14日  
  感染力強い 感染力低い  

ほっぺに赤い紅班が出てきた発症期には、感染力が低くなっているんですよね~

要するに、もしかしたら風邪かな?と思った時が、一番感染力が強いんですね。

リンゴ病は、飛沫感染によって感染するので、リンゴ病に感染した人のくしゃみや咳などによって空気中に飛んだウイルスから感染してしまいます。

なので、保育所や幼稚園に通っているお子さんがいるママは、リンゴ病などが保育所や幼稚園で流行っている場合は、マスクや手洗いなど対策をしてくださいね!

感染症を防ぐ手洗いの方法については、ノロウイルス予防の手洗い!まさか薬用石鹸とか使ってない?を参考にしてください。

 

リンゴ病の感染を防ぐためには?

マスク

子供の場合は、リンゴ病が重症化することはないので、リンゴ病の終生免疫のためにも感染しても良いかな?と思います。

しかし大人、特に妊婦さんが感染したら大変なので、大人の感染を防ぐ方法として

住んでいる自治体のホームページを見ると、感染症の流行情報を細かく確認することが出来ます。

リンゴ病の場合は、潜伏期間にウイルスが飛んで感染してしまうので、感染を完全に防ぐのは難しいと思います。

なので、自治体のホームページの情報を確認して、感染患者数が多い地域には行かないようにするとか、マスクや手洗いなどの対策をすると良いかもしれまんね。

後は、自己免疫力を高めておくことも大切なことですね!
リンゴ病だけではく、ノロウイルスやインフルエンザなどさまざまなウイルスがウヨウヨ!

妊婦さんは特に、免疫力が低下しやすいとも言われています。

近年、このようなウイルス対策には、免疫力を高める効果が報告されている乳酸菌などを摂取するのも良いでしょう。

スーパーなどで手軽に買える乳酸菌で、免疫力を強くする効果があると注目されているのはR-1乳酸菌ですね。1個136円で売ってました。

ノロウィルス予防R-1乳酸菌

ただし!R-1乳酸菌などのヨーグルトは、免疫向上効果を得るためには年単位で継続的に摂取することが必要になります。

なので、今から毎日食事に取り入れ、来年のための予防対策になりますね。

もし、何とか数ヶ月で効果が欲しいそんな人は、乳酸菌サプリを摂取するほうが良いかもしれません。

何か良い乳酸菌がないかな?探している人には、高機能乳酸菌サプリ チェック!がおススメです!免疫活性能力については断トツだと思います!

 

リンゴ病にかかったら?リンゴ病の治療法って?

かゆみ止め

リンゴ病の治療薬は、基本ありません。

自然に治癒するのを待つことになるのですが、発疹に痒みを伴うことがあるのため対症療法として、かゆみを止める抗ヒスタミン薬などが処方されます。

リンゴ病が治るまでの注意点

  • 陽に当たらないように気をつける。
  • 入浴などで体温が急激に上がらないようにする。

リンゴ病による症状は、掻いてしまって傷になってしまうと、治りが遅くなってしまいます。

特に入浴の後、体温が上昇すると痒みが強くなりやすいため、湯船につからずシャワーで手早く済ませるようにしましょう。

 

まとめ

リンゴ病は、子供であれば軽い症状で済むことが多いので心配することはない病気ですが、大人が感染すると重症化してしまうことがある病気です。

特に、妊娠初期の妊婦さんが感染すると、お腹の中の赤ちゃんに影響を及ぼしてしまいます。

今年、リンゴ病が大流行する恐れがある!と言われているので、外出時にはマスクをつけたり手洗いなどをするなど予防対策をしてくださいね。

また、今年は新型ノロウイルスの登場によって大流行すると言われています。
同時にノロウイルスにも注意しましょう!

新型ノロウイルスの記事も書いていますので、ぜひチェックしてくださいね。

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主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。