老眼だけが目の老化じゃない?目年齢を知り老眼の予防と改善をしよう!

老眼予防

最近、近くの物が見えにくいんだよね~!

もしかして老眼かな?と感じている人って多いのではないでしょうか?

老眼って、40歳からはじまっているらしいですよ!!

そう言えば、最近目が見にくい感じがするなぁ~!
ほぼ1日中パソコン見てるのもあるんじゃない?
私も、目が見えにくい感じがするよ。ピントが合いにくいというか…

 

近年、電車の中ではスマホを見ながら出勤し、会社についてパソコンと睨めっこ!休憩時間には、またスマホをチェック!

目に良くないって分かっていても、こんな生活を送っている人、結構多いですよね。

私も寝ている時間以外は、パソコンかスマホを見ているような生活を送っているので、目の健康って気にしてるんですけどね。

自分が老眼だ!って認めたくないというか…

分かってるけど、老眼なんて結構ショックだったりするんですよね。

目の老化は老眼だけではない!

今日の朝も、いつものようにスッキリ!!を見ていたんですが、上重アナの週刊からだニュースでは「目の老化」について紹介していました。

うわぁ~!ドンピシャの話題やん!!

 

40歳以上の人には、とっても役に立つ情報なのでご紹介しようと思います。

老眼って、ある年齢になると誰にでも出てくる症状だし、仕方ないよね~

目の老化=老眼と思っていませんか?

確かに、老眼も目の老化のよるものです。

しかし、誰にでも訪れる目の老化を単に老眼の事でしょ?と、軽く考えていると大間違いなんですよ!

目の老化の中には、最悪失明の危険性もある怖い眼病もあるからです。

眼病が進行し、一度見えなくなった視力は回復することが出来ません。

どんな病気でも同じことが言えますが、眼病も予防と早期発見がとても大切になってきます。

 

老眼とは、目のどの機能が低下しているの?

目の老化って老眼だと思ってたけど、他にも色々あるのよね?
目の老化ってどういう意味やろ?
そうやな~!
目もからだと同じで、目の機能が低下するんと違うか?
目の老化は年齢と共に、誰でも起きること!って言ってたよね。

 

そうです!目の老化は年齢と共に、誰しも覚悟しなければいけないことだと言われています。

目の構造

テレビで紹介されていた画像をもとに、目の構造について書いてみました。

目の構造はカメラとよく似た構造をしています。

網膜がフィルム、水晶体がレンズの役割とピントを合わせる働きをしています。

水晶体は、カメラで例えるとオートフォーカスのような機能なんですね。

遠くを見る時には水晶体は薄くなり、近くを見るときは水晶体が厚くなるというように自由に水晶体の厚さを変えることでピントを合わせています。

目の構造
そうか!
歳を取るとこの水晶体の動きが鈍くなるやな!
そうみたいやね!
老化と共にピントを合わせる水晶体の機能が低下するんやね。

 

年齢がくると水晶体が硬くなって、厚さを変えられなくなってしまいます。

水晶体が硬くなりはじめるのは40歳くらいからだと言われていて、60歳くらいで硬さが決まってしまいます。

水晶体の働きが鈍くなるタイミングやスピードには、個人差があると言われていますが、水晶体の働きが鈍くならない人はいないそうです。

水晶体が硬くなり働きが鈍くなる症状を老眼と言います。

ある意味、老眼は仕方ないってことや!
でも、少しでも老眼になるタイミングを遅くしたり、スピードを遅くしたりする方法があればいいね!

 

しかし間違ってはいけないのは、老眼=目の老化ではありません。

あくまでも、老眼は目の老化のひとつの症状なのです。

 

その他の老化が原因で起こる眼病

老眼とは、近くのものに焦点が合わせられなくなる状態のことでした。

その他にも、目の老化が原因で起こるトラブルや目の病気があります。

  • ドライアイ
  • 眼精疲労
  • 白内障
  • 緑内障

このような目のトラブルや眼病も、目の老化によって引き起こされると言われています。

白内障は、水晶体が老化し白く濁ることで視力が低下し、かすんだように見える病気です。

レンズの役割をしている水晶体が白く濁ってしまうことで、集めた光がうまく眼底に届かなくなってしまいます。

緑内障は、視神経が弱まり損傷することで視野が狭くなる病気です。

緑内障は、両目が同時に進行することが少ないため、自覚症状がないままに進行してしまうことが多いと言われています。

緑内障は、日本人の40歳以上の20人に1人がかかっていて、視覚障害の原因の第1位になっている。

このような眼病の場合は、早めに発見をして進行を防ぐことが非常に重要になってきます。

そして、老化が原因のある眼病が眼科医の中で警戒されているそうですよ!

目の老化は老眼になるだけでなく、失明にも繋がりかねない眼病を引き起こす可能性があるのです。

 

失明の危険も加齢黄班変性が日本人に増加

加齢黄班変性という病気が、近年になって眼科医の中で注目されています。

私たちが物を見ているのは目の奥の方にある黄班(おうはん)という場所で見ています。

目の構造 黄班

黄班は網膜の中心にあり、水晶体を通して入ってきた光を受ける大変重要なフィルムの役割をしています。

いわば、黄班は視覚の中枢ともいえます。

加齢黄班変性とは黄班が痛んでしまう病気で、現在の医療では治らない病気とされています。

 

 

加齢黄班変性の主な症状

黄班が損傷すると、左の画像のように視界の中心が歪んで見えたり、右の画像のように暗く見えたりします。

※ 活字ではなかなか伝えることが出来ないので、テレビで紹介されていた画像をもとに再現してみました。

見え方

この病気には危険な特徴があるんですね。

上の写真を見ると、明らかにおかしいのですが分かります。

しかし、実際には物が歪んで見えていることが自覚できていない人が多いことが分かっています。

加齢黄班変性は緑内障と同様、両目同時に起こることがないためなのです。

なるほどな!
ある意味、人間のからだは良くできてるなぁ
そうやね~!
片目に加齢黄班変性が起こっても、正常な方の目がカバーするやね。

 

しかし、この人間の便利な機能のおかげで、気がついたときには症状が進んでしまうこともあって、気付くのが遅かった!!ってことになってしまいます。

また、最悪の場合は失明してしまう危険性もあるので気を付けないといけませんね。

 

加齢黄班変性の治療法

加齢黄班変性の治療については、出血を起こしたりむくんできたりして見づらくなってきます。

出血などの症状を抑える治療で、目に注射をすることによって病気の状態がかなり緩和できると言われています。

しかし!

現在の医学では「症状を緩和させるだけで加齢黄班変性を完治することできない」と言われています。

 予防が大切ってことやな!
そうだけど、予防とか出来るのかな?
加齢黄班変性の原因は何なんやろ?

 

加齢黄班変性の原因と予防法

加齢黄班変性の大きな原因のひとつは目の老化なので、なかなか自分で予防することは難しいかもしれまん。

しかし、加齢黄班変性の原因は目の老化だけではありません。

  • 喫煙
  • 肥満
  • 太陽光
  • ビタミン不足

加齢黄班変性を予防するためには

  • 禁煙や運動といった生活習慣の改善
  • 外出時には常にサングラスを着用する

このような予防対策をすることで、少しでも加齢黄班変性の発症を防ぐことが出来るかもしれません。

サングラスの中でも、眼科医が推奨している医療用フィルターレンズを採用したものがあります。

医療用フィルターレンズは、疲れ目や白内障、加齢黄斑変性、緑内障、糖尿病網膜症などの眼病予防にもなると言われています。

ちょっと疲れてきましたか?
でも、これからも大切な内容になるので、もう少し頑張ってお付き合いくださいね。

 

目年齢が40歳以上だと老化のはじまりのサイン

いろいろな病気と同様、目の病気も早期発見することが大切になってきます。

眼病を早期のうちに発見するために必要なこと

それは、自分の目の老化具合を知っていくこと!

眼科にいくと簡単に目年齢をチェックする検査を受けることが出来ます。

でも、実際には予防のためと分かっていても眼科にわざわざ行くのは面倒ですよね。

ということで、家でも簡単にできる目年齢チェック法をご紹介しますね。

 

自宅でもできる目年齢チェック

ピントが合わなくなる場所が、目からどの程度離れているかを計測することで、目年齢を知ることができます。

今回は、主人に協力をしてもらいました。主人は、真冬でも半袖半スボンで過ごしています。(笑)

目年齢の計測
  1. 新聞を両肘を伸ばした状態で持つ
  2. ある一点の文字を見ながらゆっくりと顔に近づける
  3. 文字がぼやけた時点で止め距離を計測

あなたの目年齢は何歳でしたか?

40cm 50歳
29cm 45歳
22cm 40歳
14cm 30歳
10cm 20歳
ぼやける地点が目から近い程、目年齢が若いということやね。
 そうやな!おぉ~これが限界!!俺何センチやった?
25センチ!!

主人は25センチだったので、40歳~45歳の間ってことですね。

ん~!イイとこいってますよ!実年齢よりも目年齢は若いことになりますね。

この検査はあくまでも老眼を調べる検査です。

一般的に目年齢が40歳を超えると目の老化が始まっているサインと言われています。

 なんや!ほんなら、俺はやっぱり老眼始まってるいうことか?
そ~言うことぉ~!!

 

目の老化は老眼だけではなく、目のさまざまな部分が老化し緑内障などの眼病にかかる可能性が徐々に高まることになります。

少しでも目の老化の予防する方法はないのかな?

 

眼ヨガで目の老化を予防しよう!

たぶん目の老化を予防する方法は、色々あると思いますが、番組の中では眼ヨガを紹介していました。

眼ヨガ?あまり聞いたことないですね。

 

眼ヨガとは?

日常では動かさない目の筋肉を動かすことによって、目を本来の生き生きとした健康な状態にするのが眼ヨガ

一般的のヨガの動きに、目の動きをプラスすることで目の血行を促し、眼精疲労やドライアイなどの目のトラブルを緩和します。

猫のポーズで眼ヨガ

ヨガ猫のポーズ
  1. ひざを床と垂直になるように四つんばいになる
  2. 息を吸いながら背中をそらすと同時に、目を大きく開けて目玉は天井へ!この状態で5分キープ。
  3. 息を吐きながら、ゆっくりと背中を丸めます。

 

コブラのポーズで眼ヨガ

コブラのポーズ
  1. うつ伏せになり、足を肩幅に広げ肘を曲げて両手のひらを胸の横におく
  2. 息を吸いながら、両手で床を押さえつけ上半身をそらせたと同時に目玉を天井へ!このまま5分キープ
  3. その後、上半身を左右にひねるのに合わせて、目玉を左右へ!

 

普段動かさないくらい目玉を大きく動かすのが眼ヨガのポイント!

就寝前に毎日少しでも行うことで、疲れ目やドライアイの緩和につながります。

 別にヨガのポーズせんでも、目を上下、左右に動かしたらいいやん!
確かに!
まぁ~今日紹介されてたヨガ教室が、眼ヨガしてるから取り上げられたんちゃう!

 

まとめ

今日は、目の老化についてご紹介しました。

目の老化は、年齢を重ねると共に訪れてしまいます。

これは仕方のないことかもしれませんが、日々の生活習慣などを少し改善することで、老化のタイミングや進行するスピードを遅らせることができます。

まず、自分の目年齢を知る!第一歩からはじめてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

主人と20歳になる娘の仲良し3人家族。家族の笑顔はママの腕にかかっていると、スーパー主婦を目指すアラフィフ主婦です。 日常の生活の中で、メモしておきたい出来事やお役立ち情報。 そして、お料理も好きだけど、食べ歩きは大好き!おススメの料理や、美味しいお店などの紹介を配信しています。